フランス パリ発!アンティーク雑貨 蚤の市を散歩して見つけたかわいいもの素敵なものCOOLなものまでお届します! By ミニチビ 
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ミニチビ日記:219
Merci ☆2008☆
2008年12月31日
さて、今日で2008年が終わりますね。
年末の用事を済ませようと、車を走らせていると、、、。


はっ!!!!

メガネをかけてくるのを忘れてしまった!
よく見えない!

まずい!
引き返そう。家に帰ってみると、姉1号がいました。
そこで
メガネをかけるのを忘れて運転していた!と報告したところ、

姉1号『メガネかけてるじゃない!』

えええっ!!

よく頭の上にのっけたまま 忘れていたとかありますよね?!

ちがうんです。
メガネをかけていながら、めがねをかけていることを 忘れてしまいました。

そんな師走真っただ中な年末を迎えているのは
そう
日本のミニチビの姉2号でした。

とやっぱりそういう家系なんだなーぁと。

さて、今年2008年、ミニチビでお買いものをして頂いたお客様、ミニチビ日記を覗いてくださっているお客様、本当にありがとうございました。
優しいお客様からのメールが嬉しくて、海を越えてのフランスのアンティーク雑貨たちをお届けしていてよかったなぁと毎回そう思えます。

2008年 心からありがとうございました!

また来年はゆったりペースから、クレシェンド的にペースUPしていこうと思っています。
それでは皆様
良いお年をお迎えください。
Merci2008☆
Joyeux Noel☆メリークリスマス
2008年12月24日
おはようございます。
さて、明日はフランスではノエル(クリスマス)です。
もう今日の午後から明日までいろいろなお店が閉まってしまうので、最後に駆け込みのお買いものをする人をたくさん見かけます。

我が家でも、今夜のノエルのお食事の準備にぬかりがないかな?とチェックしていると
あーあれ、あーそーいえば!と忘れているものをいくつか発見!

私も最後の駆け込み組に、なりそうです。

そして、ノエルだというのに、私のアパルトマンの前にくる例の爆音車の今日のテーマソングは
なんと!『マイケルジャクソン!スリラー!』すごい!
ノエルとは全く関係なく、すごい爆音で今日もうちの前を通っていきました。
クリスマスが1色もないあたりがやるな!その車の持ち主!

そして、この時期大忙しなのは、クリスマスプレゼントを届ける、郵便屋さんです。
今週の初め頃から、うちにくる郵便局のお兄ちゃんはサンタの帽子をつけ始め、
『もうすごい量の小包でいやになる!』といいながら、
うちに届く小包を持ってきてくれます。 このお兄ちゃんは働き者で優しい人です。

そのお兄ちゃんからのお願いが昨日から、、。
留守中の同じ建物のアパルトマンのひとあてに届いた小包を預かってほしい。と。
同じ建物でも、顔を見たこともないし、名前も聞いたことがない、けれど、
働きものの、お兄ちゃんのいうこと。
もちろんOKしました。

そして今日、またうちに届いた小包とついでに、同じアパルトマンにお住いで別の留守のお宅の小包を預かり、うちの玄関は、サンタクロースが間違って寄っていったような、
小包の山になっています。

早く留守中の御近所さん取りにきてくれるといいな~ぁ
といっても、この時期、バカンスや、ご両親の家でノエルを過ごすのが一般的なフランス、
多分年明けまでうちの玄関はこんな感じなんだろうな~ぁと。まいっか!

そして、御近所さん続きで、このアパルトマン住民事情を細かく知っている、お世話好きなマダム、アニックが先日、うちへ遊びに来ました。
彼女は3年ほど前にがんの治療をし、元気に回復、それからまた最近になって
またがんが再発してしまった。とぼそっと昨日いいました。

彼女はあっさりと 『私いつまで生きられるかわからないから、今したいことを充実してやることにした!』と今日から治療のために病院生活が始まるので、その前にといって私たちのもとへ遊びにきてくれたのです。
私たちはとても前向きなアニックが大好きなので、クリスマスちょっと前でしたが、シャンパーンをパーンと開け、飲みほしました。

皆様に、Joyeux Noel☆ 
トリュフを吟味?!
2008年12月19日
あー寒い。ひー寒い。うー寒い。と言ってしまうぐらい寒いのですがお天気の良いパリです。

マルシェやスーパーではノエル(クリスマス)のお食事のための買出しのために、マダムやムッシューがワインやフロマージュ、サーモン、そしてフォアグラとおいしいものたちを買い求める人でいっぱいです。

そしてこの時期になったら、出てくるフランスグルメ大国のメンバー。トリュフ。
1キロ800~1200ユーロあたりというとてつもない金額で、頭がぐらぐらしそうです。
私にはそんな高級品を使って、舌づつみしたくなるようなお料理の腕前を持っていないので程遠いところのもの。
本物のトリュフがだめなら、、。

チョコのトリュフがある!と思いついてしまったら、もう食べないわけにはいきません。
以前から気になっていた、有名高級ショコラティエ(チョコレート屋)のチョコトリュフと、パリ郊外のローカルで感じのいい、名の知れてないショコラティエのチョコトリュフを食べ比べるという贅沢なチョコタイムを迎えた我が家の昼3時。

さて、チョコレートの食べ比べ開始!
箱をあける。
うーん。いい匂い。見た目もつやがあるものから、色どりのあるもの、形のかわいいものと目でも楽しませてくれる。 うーん。チョコやっぱり好きだな。
さて、本腰を入れて、お目当てのトリュフを食べてみる。うーん おいしい。

とても満足して箱を閉じたのは、名の知れた有名高級店ではなく、ローカルなショコラティエのほう。断然おいしかった。

この箱を閉じて思ったことは、値段や有名度でおいしいものを判断してはいけないなぁと。

というのも、ローカルなショコラティエのチョコは高級チョコのお値段よりもずいぶん納得のお値段。高級チョコは、どうしてこの1箱のチョコがこんなに高いんだろう?!と首をかたげたくなるぐらい。
それから、定員さんは 高級なチョコを扱っているんです!的な態度で私は好きじゃないなぁ、おいしくても、次はあんまり来たくないぁと思う感じ。

ローカルなチョコ屋さんは、ローカルなだけあって、とてもフレンドリー。お店に入るのにも、緊張せずに、気持ちよく入って、気持ちよく出られる、そんなお店。

チョコの食べ比べ、結構いい機会になったなーぁと、、。
気がつけば、ちょっと胸やけするぐらい、チョコを食べてしまっている私。

寒くなってきましたのでお体には十分にお気をつけくださいませ。
サン・ニコラSaint Nicolaからフランスの子供たちへ
2008年12月04日
風が冷たくて、乾燥しているうえに寒いので、鼻の奥がつーんと痛くなる、
そんなパリです。
皆様お元気でしょうか?
ブーツにコートに、ニット帽のパリジャンたちがいそぎ足でスタスタ歩く姿が目につきます。うーん。師走だな。

今週の土曜日はサン・ニコラという、サンタクロースよりも古い、子供の守り神が 
日頃良い子に、お菓子を配りにくるという、イベントがあります。

子供たちに、『優しい子でいるんだよーと、悪いことしてはいけないよー』と、
まるで見た目はサンタクロースのようなのですが、ステッキを持っているので、
それがサン・ニコラです。
この風習はドイツ、スイス、オーストリア、スカンジナビア、チェコなどでもあります。

フランスではこのサンニコラの風習は、1500年頃から続くものだそうです。

なので、この時期子供たちが悪さをすると、
フランスの両親たちは、子供に、
『いいこじゃないこには、サンニコラがお菓子をくれないわよー!』なんていっている姿もみかけます。

と今日は、フランスのクリスマス(フランス語でノエル)とはまた別のこの時期のイベントのご紹介でした。

写真は、外見もきれいで、パンももちろん、うーんおいしいパン屋さんを見つけたので
その写真を☆
それでは
良い一日を♪

マルシェ・ド・ノエル ~クリスマスのマルシェ~
2008年12月01日
おはようございます!
さあ12月ですねー☆ フランスではもうそろそろツリーの飾りつけを始める時期です。
我が家も昨日、本物のもみの木を買いに行ってきました。

結構たくさんの人が、もみの木をあーでもない、こーでもないと慎重に選んでいました。

今年のフランスのクリスマスのデコレーションは紫系が多いな~ぁという印象。
落ち着いた色使いのアイテムが多いと思いました。

フランスでクリスマスツリーは本物を買うのが主流ですが、クリスマスが終わると捨ててしまうのがどうも、気にかかり、今年の我が家は、鉢付きのクリスマスが終わっても、ちゃんと育つようのものを買いました。3メートルまで育つそうです。 
今のところ1メートルほどの高さです。
そして、我が家の
今年のツリーのデコレーションのテーマは、’おいしそう’にしました。
まだデコレーション中ですので、しっかりとデコレーションが終わりましたら、
この日記かミニチビのブログにて写真を載せようと思っていまーす☆

さて、子供たちが楽しみにしているクリスマス。
フランスではサンタは24日の夜にやってきて、クリスマスツリーの下にプレゼントを
置いていきます。私は枕元に置いていくものだと思っていました。

サンタさんにお礼の気持ちを込めて、ビスケットやクッキーの焼き菓子をツリーにつるして、食べてね☆と用意するという説もあります。

今年はシャンゼリーゼからコンコルド広場にかけて、クリスマス市が出始めました。
それから、パリのあちこちにこの時期ならではのクリスマスグッツのマルシェがはじまります。寒いですけど、お散歩してかわいいものを見るにはもってこいです。

それから、クリスマスのマルシェといえば、アルザスのマルシェ1570年から続く歴史あるマルシェがこの時期、大人気だそうですよー。この時期フランスへいらっしゃる方は
アルザスまで行ってみてはいかがでしょうか?
パリからTGVという新幹線のような電車が走っています☆
価値あるおはぎちゃん?!
2008年11月28日
こんにちは。
パリのカルティエで、超豪華な指輪が、マジシャンのテクニックで盗まれてしまいました。
指輪を試着して、手の中で持っていた、偽物の指輪と取り換えたそう。
さて、
どら焼きに挑戦してみようと、あんこを作っていると、やっぱり、あんこを作ると
お饅頭が食べたくなり、韓国食品のお店で見つけたもち米で、
おはぎなるものを作ってみました。

お味は、、、。
うーん。想像していたよりも、、。
残念ながら、おいしくない。とほほ。

フランスでパンを初めて買ったときのことですが、あの長~ぃフランスパン(バゲット)とチョコレートの入った、パンオーショコラでは、見た目で小さなパンオーショコラのほうが高くて
びっくりしたのを覚えています。

どうして?とフランス人に聞いたところ、
まず、クロワッサンや、パンオーショコラは、バターがバゲットよりたくさん入っていて、
作るのに手間がかかっているからだよ。と。

なーるほど、目で見ただけでは、大きいものがより高いということに慣れている私の
価値観をぐーんと広げてくれました。

とこのことからいうと、私のいまいちおいしくなかったおはぎちゃんも、ある程度の価値あるものとして、旦那に食べてもらいましたが、フランス人の旦那の口には甘い、小豆というものがなかなか、抵抗があるようでした。

さて、この間、ソニアリケルがTVに出ていました。
彼女は蚤の市が好きで、普通にいろいろなフランスの蚤の市に出かけているそう。

彼女は『洋服は流行っているから着るとか価値があるんじゃなくて、着心地が良くて、自分の気分がよくなるからきる、そういう服を選んで着ることが大切』と言っていました。

服に限らず、物や、趣味、いろいろな意味でも、そうだなーと。

髪を久しぶりにばっさりと切りました!
あーすっきり、前髪はもうないぐらいに、短くきりました。

朝起きて、鏡で自分の髪を見てびっくりしてしまいました。
とまあ こんな具合です。
それでは
楽しい週末を☆
冬の足音
2008年11月24日
おはようございます。
さむ~いです。パリは昨日雪が降りました!
雪をみて嬉しくて、雪やこんこん、あられやこんこん♪と歌ってしまいました。
やっぱり冬はこたつにみかんかな?と。

それから、先週末にシャンゼリーゼのイルミネーションがつきました。
アルプス山脈ではもう、スキーやスノボが始まりました。

いよいよ冬の足音が聞こえてきはじめました。

さて、来る12月。クリスマスのデコレーション案のあとは、クリスマスのお料理の話題がでてきました。
フランスでのクリスマスと言えば、家族との大切な時間です。となるとお食事にも、力を入れて、おいしいものをゆっくりと家でくつろぎながら、お話しながら、食べるというのが一般的です。 このフランス人のいう、ゆっくりなお食事なので、本当になが~ぃ時間をかけて食べるのです。
さて、フランスのクリスマスお料理について、
オードブル、1品目、2品目、チーズ、デザートと続くわけですが
今年の我が家では、デザートは、ブッシュ・ド・ノエル 木の形をしたケーキ。
これはすぐに決定!
あとは、やっぱり、クリスマスと言えば、シャンパーン☆
あとは、オードブルにメインのお料理。
うーん。頭を悩ませます。 今年の我が家は100%フランス料理で!と決めたのは良いのですが、さて、どうしよう?!

もうちょっと時間をかけて考えようと思います。

それから、忘れてはいけない、クリスマスプレゼント。
フランスの甥っ子や姪っ子たちには、リクエストは聞いてあるのですが、結構悩んでいるようで、なかなか返事が返ってきません。

フランスでは今年は不景気の波が荒いようで、クリスマスのプレゼントを年明けのセールまで、待って買うという人が多いようです。深刻、、、。

日本の甥っ子は、最近ウルトラマンが大好きなようで、いつも坊主頭だったのに、
ウルトラマンになる!といって髪の毛を伸ばし始めたようです。笑

寒くなってきましたので、風邪などひかないように、お気をつけくださいませ。
もみじまんじゅう
2008年11月20日
おはようございます。
もうすっかり秋から冬へと気候がかわってきているパリです。
ブローニュの森(パリの左側にある大きな公園です)を通りました。 もみじがありました。
あーもみじだーぁ! とやっぱり秋といえば、もみじ。
もみじがうれしくて、近寄ってみているうちに、、。
この葉っぱが全部、もみじまんじゅうだったらなーぁとあんこがどうしても食べたくなり、
ついにはその足で小豆を購入したので、どら焼きを作ってみようとおもいます。


さて、ブローニュの森でお散歩する1家。かわいい犬を連れてるな~ぁと思ってよく見てみると、あっ!環境省大臣でした。いつも酔っ払いながら、政治をしているんじゃないか?!疑惑のある、ユーモアのある人で、普通にお散歩していました。

さて、この11月と言えば、やっぱり気分が落ちる。ひそかに、フランスは精神安定剤の消費量が世界一と言われているぐらい。
まあ朝8時からやっと明るくなって、夜は夕方4時半ごろから、暗くなりまじめるので仕方ない気もするのですが、、。 いたるところで、ストレスいっぱいの人がクラクションならしまくっている光景をよくみます。
そのどんよりした雰囲気にのまれそうなのが、うちの旦那!

これはまずい!元気出してもらわないと!と。と思いついたのが、眉毛をアイライナーのペンでつなぎ、口元にライオン的な絵を書いて、笑らかそうと思い、鏡を見ながら、顔に落書きをし、準備OK!
帰りが遅いのでお茶を飲んでいると、
『ピンポーン!』
なんだろう?
郵便局の配達の人。いつもどおり、アパルトマン入口まで届けてくれて、
最後に
『楽しいパーティを☆』と言い残しさっていった配達のお兄ちゃん
え?!
パーティ、今宵はパーティの予定は、ありません。
よくわからないまま、
中身をわくわくしてあけると、旦那あての本でした。
なーんだぁ。期待してあけたのに、、。
とふと洗面所の横を通ると、
すごい顔の人が!! 

そう私です。

郵便局のお兄ちゃんの前で、この顔で 荷物を受け取ってしまった。
痛恨!

それから旦那が帰宅。
私の顔をみて、ぷぷぷっ。と笑ってくれましたが、
私が郵便局のお兄ちゃんの前でもこのまま荷物を受け取ってしまったことをいうと
がはは!!!とおお笑い。

まあ 目的が果たせてよかったです。とまあそんな一日でした。
さて、自家製どやらきどんな仕上がりになるか、おいしく仕上がりますように☆

温か味のある光
2008年11月18日
こんにちは。
さあさあ、はじまりました。 フランスのストライキが。
エールフランスから始まり、警察、教師、郵便局、電車と今週はストライキWEEKなフランスです。 がんばって乗り切るぞーぉ!とストライキで痛い目に会いませんようにと祈るぐらいしかできません。

さて、今日は光のお話。
フランス、ことパリでは蛍光灯はほとんどといっていいほど見かけません。
そのかわり、ふわっとあったかい光のランプがあちこちに見られます。一般家庭のお話。

どうしてだろう?
まず、エコロジー的発想がかなり遅れていることがひとつ。
あともうひとつは あの蛍光灯の光が好きじゃないというのがひとつ。

パリは古いアパルトマンが多く、蛍光灯に付け替えるには電気の線ごと変えなければならないのがひとつ。

とこんな訳で、パリの冬はあたたかい光のさす、アパルトマンばかりです。

私も蛍光灯の光があまり好きじゃないので、我が家ではあたたかい光のランプを使っています。光と合わせて、キッチンは手作りのアンティークのガラスランプシェード。これは季節で変えるようにしています。冬はミルクキャラメル色のフリルのランプです。

サロンは工業系っぽいスタンドランプが3個あります。これもアンティーク。
なんだか ホッとします。

これから、フランスでは寒くて長~ぃ冬がやってきます。
足先から心まで冷えてしまうのでは?!と言われているパリの冬。

そんな冬には暖かいランプの光で ほんのり、温まりながら、過ごして行こうと思います。
写真はクニャンクールの蚤の市で見かけた、きれいなシャンデリアです。

さて、先週末は気になる映画があったので、見に行ってきました。
なかなかおもしろかったです。
アメリのような感じのタッチの映画で ヴィレンヌというタイトルのものです。
あと、もう1本今週は私の気になる映画が上映されるので、行ってきます☆
クレモンティーヌ☆キャンドル
2008年11月14日
おはようございます。
11月も中旬で、パリの街もクリスマスのデコレーションがあちこちに見られます。

さて、フランス語でクリスマスは’ノエル’といいます。
今年のノエル、何をお料理して、どんなデザートを作って、どういうデコレーションにしようかな?と
考え始める、フランスのマダムたちは、もう気が早いようですが、クリスマスプレゼントの下見にでかけたり、家のデコレーションをノエル色にするための小物の準備をはじめています。

やっぱりこの時期、デパートでもスーパーでも、かわいいものがいっぱい!
あーこれもほしい! あれもほしい! ほしいほしいがいっぱいになってきます。

さて我が家。今年のノエルは何料理にしようかなー? あまり、日本ほど四季を感じないフランスでの生活なので、こういうイベントは大切にしたいと日頃から思っています。

そこで、クレモンティーヌキャンドルのご紹介。
これは、パリに来てから、マダムに教わった、簡単にできるノエルアイテムです。

クレモンティーヌとは小さめなみかんのことです。
~用意するもの~
クレモンティーヌ
オリーブオイル
カッター

①クレモンティーヌを横にぐるっと一周カッティングします。
②皮をそっとうまく帽子状になるように、はずします。 このとき、クレモンティーヌの中心の繊維が短くぶちっときれてしまわないように気をつけてください。1センチほど繊維が残るとGOODです。

③クレモンティーヌの皮をひっくり返して、半円の部分にオリーブオイルを注ぎます。

④クレモンティーヌの中心の繊維に火をつけると、

できあがり!

みかんなんかでもうご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、
火がともると、オレンジ色がきれいです☆

さて、今年のノエル、私のもとにはサンタクロースはやってきてくれるのでしょうか?
うーん。 あまり期待しないでおこう。笑

さて、毎週のことですが気がつけばもう金曜日!
風邪などひかないように、お気をつけくださいね。

楽しい週末を☆
お天気の良い一日のパリ散歩
2008年11月13日
こんにちは。

今朝はうちのアパルトマンの目の見えないジョゼフが、倉庫の鍵をなくしてしまい、一緒に探しましたが、今のところ見つからずと、なかなか苦い一日のスタートとなりました。

11日はフランスでは祝日だったので、先週金曜日から火曜日まで4連休をとる人がとっても多かったこの週明け、パリジャンたちよりも観光の方がたくさんパリをお散歩している姿を見かけました。

さて、そんな中、日本の父のお友達夫妻がパリにやってきました。
久しぶりにいろいろな観光スポットを一緒に回ったのですが、やっぱりパリはきれいだな。と思いました。
普段何気に通りすぎる、通りやモニュメントたちは、一旦足を止めて、ゆっくり見ると、そのモニュメントの歴史をまた学び、あーそうか!と新たな発見をしたりと
その祝日はとても良いお天気だったので、写真をたーくさん取りながら、パリ観光し、ラデュレでマカロンを買って、食べて、これまた、あー久しぶり。おいしいなーぁ
それから、昼はレストランでゆっくりとランチを食べ、久しぶりにのんびりと過ごしました。

その父のお友達は、オペラ座を見て、
『あー!ここだ!ここで演奏した!』とオペラガルニエを見て、数十年前のことを懐かしそうにいい、シャンゼリーゼを通ると、
『あ!ここで毎日ジョキングした!』フラッシュバックしたようで、とてもうれしそうでした。

やっぱり’パリは一度きたら、また来たくなる’そんな街なんだなーぁと。

その日はパリの良い面ばかりを堪能した日となりました。

がやっぱり、カフェを飲もうとカフェに入ると 定員の態度の悪さに、小さな炎がつき、車を停車しようとすると、タクシーの運転手に、軽く車をわざとぶつけられ、大きめな炎がつきと 静かに過ごせたもんじゃないなーぁとそんな場面もあった一日でした。

嗚呼 箱入り娘
2008年11月07日
おはようございます。
今日は朝5時に目が覚めてしまい、うちのアパルトマンの後ろの木で朝早すぎる時間からピヨピヨ鳴く 小鳥がいるのですが そのぴよぴよくんよりも早く起きてしまいました。

7時、朝は寒く、まだ暗いうちから、メトロには人でいっぱい。
うーん。 冬のどんよりした感じのパリが漂ってきました。

メトロに乗っている人たち、新聞を広げる人、宿題をする人、パリの地図を広げる観光客の人、大きな荷物を抱えて、パリについたばかりか、空港へ出発する人。

朝ごはんを食べる時間がなくて、チョコバーをかじる学生。 ビスケットを急いで食べるマダム。 バナナの皮をむいてゆっくりと食べ始める人。 
お金をくださいとお願いするホームレス。

本当にいろいろな人がいます。人間観察をしすぎて、下りる駅をうっかりすぎそうになる私。

さて11月のパリといえば、お決まりともいえるストライキの時期です。
パリ市内でのストライキは今のところないですが、もうそろそろかな?と思っています。
郊外へ向かう電車や、他都市へ向かう電車のストライキは今日の朝で終わるはず。

日本の我が家での家訓
『ひとのうちはひとのうち、うちはうち!』というのがありました。

他人の家がこうだから、うちもこうしてほしい!とか 〇〇ちゃんがあれを持っているから
私もあれがほしい! なんて そんな かわいらしいことをいってみると、
『そんなつまらん理由なら、かわん!』
『ちゃんとほしいものがあるなら、ほしい自分なりの理由をいえ!』と
今では それって正しいしつけの仕方だなーぁと思うのです。

まあ よくある話ですが、私の姉1号は
『あんた 箱入り娘だねー。』と言われたときに、
真剣に
『私、箱になんか入ってません!』と答えてしまうのは、我が家の家訓どおり、回りを気にせず、育った証拠。

でもそのおかげでいろいろなことに、縛られずに育てた気がします。
その日本の我が家の家訓のように、フランスでもそれぞれの家庭のしつけの仕方があります。 それが結構、似ているのです。 
まさに人種の坩堝でもあるパリ。肌の色が何色もあって、文化があって、考え方があって普通。そんな中でもやっぱり、その家庭での考え方が家訓になり、子供に伝わっていく。
それがはっきりしていて、パサッと気持ちいいぐらいに、言ってのけるママ。

小さい頃からフランスでは小さな子供にも、ダメ!というときにも、どうしてダメなのか?
理由を説明している姿をよく見ます。
子供は小さいながらもそのダメな理由を学んでいくのです。
なのでパリジャンヌたちはみんな箱入り娘なのかもしれませんね。

さて今日は金曜日☆ 楽しい週末を♪

写真はセーヌ川のほとりの植物屋さんの前で売られていた巨大なかめとワニの像です。
パリとミスマッチな姿がおかしかったです。笑
小さなスティディオとパリジャン
2008年11月04日
こんにちは!
今日は最高にお天気で気持ちのいいパリです!
あー 11月でもこんなに気持ちがいいなんてー サイコー☆
ランチタイムには、カフェやビストロの外で太陽を浴びながら、ランチしているパリジャンたちでいっぱいです。
やっぱり太陽が大好きなフランス人です。

昨日は用事があってお友達のストゥディオ(小さなワンルームのアパート)へお邪魔してきました。
小さいけれど、とても工夫がしてあって、スペースをうまく使って、いろいろな収納ができるようになっていて、やっぱりパリジャンたちは、小さなスペースをうまく使うことが得意だなーぁと感心しました。そこは日当たりも良くて、窓が大きい作り。
お友達がマロンケーキを焼いてくれ、お茶を飲みながら、外の木々を眺めて、あー落ち着くなーぁ☆と、でも、その友達は私がパリではじめて一人ぐらしをした時の極小アパートを思い出し、
『あのときのあなたのストゥデオよりもここは大きいわよー。』と。
確かに、5年ほど前に住んでいた私のパリ4区のスティディオは本当に小さかった。でもあの当時はその狭い部屋に、友達を呼んでは、ご飯を食べたり、お茶をしたり、マレ地区だったのでちょっと歩いてお散歩とか、アポなしの突然の訪問も多かったけれど、うれしかったなーぁ。
どこで、どんなスペースで、どんなスタイルで暮していきたいか?さえはっきりしていれば、 そこは住めば都になるんだなーぁと。

今日は、ギャラリーラファイエット(パリのデパート)のクリスマスのイルミネーションが点灯する日なのです。
点灯の瞬間を見れればなーぁと思っています。

さて本日から『ゆったりペース』宣言をしました。
というのも
運よく、この11月から、とても挑戦したかったことのひとつを迎えるチャンスがやってきました。 
そのため、サイトのほうではいつもよりもゆったりとしたペースでの対応となります。
ご迷惑をおかけしますがどうぞ、よろしくお願いします。

ミニチビ日記は書くのが好きなので、書いていきますよー☆
ぶつくさ日記
2008年11月01日
おはようございます。
雨が朝からずーっと降っています。昨日も雨が降ったりやんだり、気温もぐっと下がってきて、はく息が白いパリです。

こんなお天気の悪いときには、もう家の掃除です。
プチ倉庫から始まった、大整頓はこの際だから、キッチンも、それなら、バスルームも、
まだやる気が残っていたら、サロンまで!と大規模になってきてしまいました。

ここをこうやったら、もっと能率よく整頓できるんじゃないか?とか旦那とアイディア対決をしています。

ただ、ゴールが見えないです。

昨日道を歩いていたら、見知らぬマダムに
『市役所どこですか?』と尋ねられ、
『この道をまっすぐです。』と答えた私に、

マダムは
『私はそうは思わないわ!』と。

なぬっ!知らないから聞いたのに、なんだそれ!
しかも、私はその市役所で結婚式を挙げたのだから、道に間違いはない!

なんとまあ、この無礼もの!

私『だからこの道まっすぐです。』ともう一度いったが
マダム『別の人に聞くわ!』

かっちーん 怒
私『じゃあ 好きにしてください。』

そのマダム、別の道行く人にまた同じことを訪ねている。
あいにく、別の人は市役所がどこか知らなかった。

60歳近くのマダム。なんて無礼なんだろう。
自分が思う方向ではなかったんだろうとは思うけれど、地図を見ていたわけでもなく、
私からの意見を聞き入れたくないんだろうなーぁ。

それなら人に聞かずに自分で判断するべき!

とんだ無礼者に出くわしてしまった。 どこでも変な人がいるものだ。気をつけよう。と思いました。
今朝はバゲット(フランスパン)にたっぷりのボンママンのフランボワーズ味とカフェオレでお天気は悪いですが気分良く、週末を迎えております。

と私がぶつくさ日記を書いている間に、旦那は小さなスペース用の棚を1個作りあげました!えらい! 
でも、
いざ小さなスペースへ入れてみると、手作り棚が少し大きかったよう。
誤算!ショック! 
すんなり入らず、今押しまくって、無理やり入れて
C'est Bon! セボン (これでよし!)と言っています。

皆様もゆっくりとした楽しい週末を☆
私はキャンディー♪
2008年10月29日
おはようございます。 この間日本人のお友達ともう秋だねー。
となぜか、山口百恵さんのお話になり、
私は朧げながらも、知っているはずの歌、♪薄紅のコスモスが~と歌うはずが、
食紅のコスモスがぁ~♪と歌い始めてしまい、お友達に、
『ちっがうよー それー!しょくべにじゃないよーぉ!!!』と おお笑いされてしまいました。
私の朧げな記憶。

パリの公園では落ち葉ひろい専門の方々が、たーくさん落ちた葉をほうきではいては、ミニトラックにのせるという作業をしています。

今日は寒いです。
もうそろそろでハロウーィンですが、フランスではその外から来た習慣が見につかず、年々ハロウィーングッツコーナーが減ってきているそうです。

そんな中昨日のことですが、
血液検査に行ってきました。採血の途中で、そのマダムが
『あなた日本で生まれたの?』と
私『そうです。あのアニメ大国日本で生まれました。』といったら、
マダム、
え!ミツバチ、マーヤのテーマソングをフランス語で歌いだした。
あいにく、私の世代じゃない。
じゃあ、と ♪鼻ぺちゃ なんて~ 気にしないの~♪と日本語で歌ってみると、
マダム大喜び!
『キャンディ キャンディ!』 おー これは知っているんだなーぁ
その後も、ハイジのテーマソングを歌ってみると、それまた大喜び!
ドラゴンボールを歌ってみると、、、。
いまいちな反応。

マダムは『私はあなたより、10歳上だけど、日本のアニメはたくさん知ってるのよー』とにこにこ話してくれた。 私の消毒されたはずの腕のアルコールはすでにその歌を歌っている間に蒸発してしまい、ゴムで止められた腕の血管は大きく浮き出ていた!
あっ!マダム、採決お願いします。

マダムも仕事を忘れて話していたので、あ!と 言っている間に、
グサッと針が、、、。 イタイ。 やっぱりいつになっても注射はいやだなーぁ。

とまあフランスでは日本のアニメがたーくさんTVでやっています。

それから、ちょっとお買いものに出かけたら、ちょうどパリの街のデコレーションがクリスマスデコレーションに変わるという作業の真っただ中。
今年はどんな面白いデコレーションがみれるのかなーぁともう心は冬。
仏蘭西妙技と大和の心
2008年10月25日
こんにちは。
さてさて、私の大好きなスーパーですが、とうとう、この時期がやってきました。
例年よりもぐんと早い気がするのですが、そう、
サンタクロースのチョコレートが出てきました☆
ええ!もう!まだ10月なのに!と思ってしまいましたが、今年はどんなチョコレートが冬季限定販売されるんだろうー?とちょっとスキップぎみにチョココーナーに行ってみると、、。 うーん。 かたっぱしから食べていきたい。
おおーきなサイズの箱のチョコから、かわいいイラストの入ったものまでずらーりと売られています。
あーこれ食べてみたいなーぁと 箱にうつっている絵を見ながら、少しにやけているアジア人女性。
うーん。ちょっとこわい私。

さて、今日、フランスの車と言えば、ルノーですが、ルノーのフランス全土の工場が一時的に閉鎖されました。 この経済状態の悪さがついにここまできたか、という現象が出はじめてきました。 そんな暗い雰囲気をふっ飛ばす出来事がありました。

そう今日は金曜日☆ なんと旦那がバラのブーケを買ってプレゼントしてくれました。
今日はなんの日だろう??? と考えましたが、なんの日でもなく、
ブーケをプレゼントしたくなったから、という理由だそう。
うれしいなーぁ! 本当に。

これが日本の我が家の頭、父がもし、同じことを母にしたら、
一番初めに思うこと、
『何やらかしたの??』 間違いなく母の一言目はこれに違いない。
そして、父は 恥ずかしそうにお花をかかえ、
『お花をプレゼントするなんて、らしくないことしたな。』とこぼすんだろうな、、。

フランス人の男性は、お花をちょっとした時にプレゼントしてくれます。 このちょっとした時に思いがけなく、お花をもらってしまうともう、ぐらっときてしまいますが、そのあたりフランス人男性はとても器用にやってのけます。
仏蘭西人男性が良いといっているわけではなく、もちろんうちの父を代表とする日本男児にはやっぱり素晴らしい、守ってやるぞ!という安心感を与えるのが得意だとも思います。その国その国のお国柄比較でした。

と、私は胡坐をかいていてはいけないとも思うのは、フランス人男性が器用にやってのけるように、フランス人女性にも器用にやってのける技があるはず。 私にはそれがないだろうと思うのです。そこはやっぱり 太陽のいずる国で育った私なので、大和の心で接していこう!と思うのでした。
フランスではまた、今週末からバカンスがはじまりました。
それでは
皆様も良い週末を☆
国境なき子供の輪
2008年10月22日
おはようございます。
朝8時まで太陽が上がらないパリです。 空もグレーでパリらしい秋の雰囲気が漂ってきました。
アパルトマンの大整頓をはじめましたが、もうどうやったら、こんなに物が積み上げられるのか?といいたくなるぐらい倉庫がいっぱい。 見るだけで アップアップしてしまいます。
がんばります☆

さて、この間クニャンクールの蚤の市で開かれたサロンに招待されたので行ってきました。
例年よりも、なんだかイベントと人が多かったです。 ビンテージカーがずらりと展示されていて、おーぉ!という感じ。
さて、そこで久しぶりにあった、お友達の子供がなんと4歳になっていました。生まれたばかりの頃に手のひらにそっとのせてもらったあの日から早4年。この間3歳になったなぁと思っていたら、もうSちゃんは4歳。すっかりかわいい女の子。

向こうから聞こえてくるバンドの音を聞いて、
ダンスしに行こう!と私の手をひっぱっていきました。

どんな風に踊るのかなー?と見ていると 頭をふったり、回ったり、転んだりと、
もうなんともかわいい。 それから、そのウェスタンっぽい生演奏を聞きながら、
観察していたら、Sちゃんの近くにきた、別の女のこがすぐにSちゃんの手をとり、
『おどろ!』といって 笑いながら、踊って、そのあと、
『名前なんていうの?』とお互いの名前を聞きあって、とそれを見かけた別の男のこが
『おどろ!』と 子供たちの輪は広がっていきました。

あーなんていいんだろう。 子供たちに偏見や、恐れみたいメガネがなくて、
すーっと素直に行動できる。

いいなーぁと。

先日、病院に行ったときのことですが、看護婦さんは、
とても嫌そうにめんどくさそうに働いている人で、この人はいつもこうなのかな?と
思い、自分の番が終わって、次の人(患者はフランス人女性)への様子を見てみる。

丁寧にしゃべっている!そして先ほど超乱雑な扱いでやっていた作業も普通にしている。
なんだそれ!
私の時はまるで、どうでもいい患者のように話して、対応していた。私はてっきり看護婦さんの機嫌が悪いのか、はたまた、そういう態度の人なんだろうなーぁと解釈していた。

ここフランスでは私は外国人。そう彼女は偏見というメガネをかけてしまったんだろうなーぁと。 まあ良くあることなので、一瞬、マッチに火がついた程度に腹が立ちましたが、
これは仕方ない。 

このことで私が学んだのは、自分が偏見メガネをかけないようにしよう。ということ。
偏見メガネちゃんをかける人で長く付き合う人には、はじめはそうかもしれないが、メガネを外してみるような態度になるまで、待ってみよう。 長く付き合わずに偏見メガネちゃんをかける人には、うーん。どうでもいい!

今回、私が選んだのは3番目。
診察を終えて、出る時には
『さようなら、ご親切婦人!』と言って出てきました。その看護婦さんは
え??という顔をしていました。

私も国境なき子供たちのように、すぐに手をとりダンスできるような人になりたいなーぁと思ったのでした。


役に立ってね!プチフランス語 ~ビストロ編~
2008年10月20日
おはようございます。 今日は晴天なり!のパリです。
今週末に、廊下に倒れていたお隣さん(前のミニチビ日記で書きました)が引っ越していきました。
娘さんのお父さんがうちに、修理道具を借りにきたので、少し話ましたが、娘がこんな生活をパリで過ごすぐらいなら、田舎の家でのんびり暮らすほうが断然良いことだと判断したそうです。
その娘さんは、夜バーでバイトをしていたらしく、その不規則でお酒を飲む生活で、前のような状態で泥酔して寝てしまうほどだったそうです。その前に泥酔して泥棒にも危ない目にも会わずに、ここまでよく無事でいられたなーぁと私は思いました。
そのお父さんは最後に
『娘には私という父が幸いにもいた。』と一言ため息とともに、さっていきました。

まあ話は飛んでしまいましたが、先週末、久しぶりに、ビストロへ行ってきました。
とてもこじんまりとしていてすっきりした感じ。
夜の8時半頃から、地元のパリジャンたちでビストロはいっぱい満席になりました。
シェフがキッチンからお客様のテーブルをみれるような作りで、できたてのものがすぐに運ばれてくるなんとも理想的なビストロ。定員さんもサバサバしていて気持ちが良い。

そんなビストロに招待された私は、もう嬉しくて、ソワソワしながら、さーぁて 何を食べようかと、大きな黒板に書かれたメニューを見てみる。
うーん。全くイメージがわかない。 文字も筆記体でみにくいし、あの日本のレストランのようなおいしそうな写真が横にのっているわけでもない。

そんな時は、まず私はメイン料理を選びます。
肉か魚か? そのあとは どんな肉がいいか。たいていのレストランには肉といったら、数種類あるのが普通。

そこで、ミニチビの役に立ってね!レストラン編
鶏肉 Poulet プレ
豚肉 Porc  ポール
牛肉 Boef  ブフ

これが基本そして
フランスに来たのだから、これトライしてみよう!というのは
Veau ヴォー 子牛
Lapin ラパン うさぎ
Pigeon ピジョン はと

もう この上の3つさえなんとか頭に入れていれば、フランスにきてもビストロやレストランに入って楽しく食事ができると思うのです。

ビストロで、豚肉を食べた私は、久しぶりのエネルギッシュなディナーにこの純日本人の体が対応できずに、胃もたれしてしまい、金曜日の夜から土曜日の夕方まで、何も食べれないほどになってしまいました。 反省。

あと、只今、サイトとアパルトマンと倉庫を大整頓しています。
11月には落ち着くと思います。
また落ちつきましたら、商品をUPしていきます。
人肌のあるお店が好きなフランス人
2008年10月13日
おはようございます。今日はお天気でとても気持ちの良い太陽がさしています。

さて週末の土曜日、日曜日と久しぶりにのんびりと過ごしました。
土曜日と日曜日の朝は旦那とゆっくりできる一時なので、散歩がてら、カフェしました。

その前にパン屋に立ち寄りました。そのパン屋さんには朝から焼きたてのパンを求めて長蛇の列。良くある週末のパリの光景。

バゲットを買って、パンオーショコラを買って、お店を出て、10メートル歩くと
あれ?!ここにもパン屋さんがある。

でもそのお店には だれーもいない。 うーん。どうしてだろう。
だれもいないお店の方は外見もきれいで、マカロンやパンがきれいに陳列されていて、清潔な感じで新しい。
一方先ほどのパン屋さんは街のどこにでもあるあったかい雰囲気のする、お客とパン屋さんが顔見知りで、お客とパン屋に小さな会話があるパン屋。 焼きたてのパンの香りがふわ~んとしてくる。
やっぱりフランス人はそんな人間味のあるほうを選ぶ。
どんなに新しくって近代的な作りをしていても、人肌の感じないものには
あまり興味を示さないフランス人。

好きだなーぁ その感覚。

それから、この間開かれていた地方特産物マルシェで見つけたチーズ屋さん。
陳列の仕方がとってもかわいくて、チーズのしたに麦がひかれていて、木の箱にひとつひとつ丁寧に並べらえていました。
そのチーズ屋さんのおねえさんは、ひとりひとり丁寧に接客をしていて、チーズを愛していることが伝わってくるような人。もちろんそのお店には列がありましたが待つのも苦にならず、自分の番が来たときに、にっこりな笑顔で、チーズの説明をしてくれました。

あーなんて気持ちが良いのだろう。
マクドナルドに入った時のあの不愉快さを1年ぐらいは忘れられそうだぁと思いました。

と今日は人肌を感じる食べ物はやっぱりおいしいなぁと思ったのでした。

チョコ1個に学ぶ
2008年10月09日
おはようございます!
週明けかと思っていたら、はや、木曜日でびっくりしています。
パリのセーヌ川沿いの木々が緑から黄色オレンジと変色しはじめ、落ち葉が落ち始めてきてきれいです。秋だなーぁとその木々を眺めているうちに、サンマを焼いた香りがしてこないかなーぁ?と思ってしまうあたりがやっぱり日本人だなーぁ私。

さて昨日、週末にお呼ばれしているパーティに持っていくためにチョコレートでも買おうとチョコ屋さんに入りました。あまーぃ香りとなぜかチョコレート屋さんに入ると気持ちがふわ~ンとして、きれいに並ぶチョコレートを眺め、うわーぁ 全部食べたい!と思う気持ちになりますよね?ランダムに箱に詰めてもらったチョコレート。帰る途中にいくつかつまみたいなーぁということで5個ほど今すぐ食べるようにお願いしたら、
お店のお姉さん
『5個目を袋に入れ終わり、もう一個選んでください。差し上げます。』
おおお!!
1個プレゼントしてくれた! 舞い上がってどれを選んでいいだか わからなくなり、
お姉さんのお勧めで!と。私。

うれしい。チョコ1個がこんなにうれしい。 帰り道モグモグ、チョコレートを食べながら、 私って安上がりで幸せな人だなぁとも思いつつ、お寿司屋さんに入っても、たまごから始める私を’うーん。安上がりだなーぁ’と一緒に連れて行ってくれた人に言われたことがあるなーぁと。

最近思うのはいろいろな心配やストレスから気難しく不機嫌になっている自分より、
チョコ1個でうわーぃと喜べる自分でいつもいたいなーぁと思うのです。

一緒にいて一番気が落ち着くのは素直でいつも喜ぶ楽しい人。自分もそうありたいな。

とチョコ1個で学んだのでした。

さてさて、この前書いた、車の展示会。たーくさんの人が訪れていますが、
やっぱりフランス市民はやってくれました。
その展示会の中で、工場が移転閉鎖されるといわれている工場の社員がストライキをし、工場閉鎖 反対!と主張しています。
フランス市民強し!でも世界の経済状態はそんな強い市民の見方はしてくれず、
今後どうなることやら?と仏蘭西人も幾分か心配しはじめているようです。
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