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ミニチビ日記:219
フランス国歌に学ぶ。
2009年03月12日
今日は近所でマルシェがあったので、何かおいしそうなものでもないかなぁ~と思い、
マルシェを歩いていると、お天気がいいせいか、
老人の方々によく話しかけられました。
やっぱり、おひさまが大好きなフランス人はお天気が良いだけで、
気分爽快で、だれとでも話したくなるんでしょうね。

やっぱり目があっただけで、ちょっとした会話を楽しむフランス人の良い習慣がいつまでも残ってくれますように、、。

さて、先ほど、郵便局(ラポストLa Post)に行ってきましたが、毎回のことですが、
アンチ・ラポストの方々が列に並びながら、ぶぅーぶぅー文句を言っていました。
そして今日はなんとその列に並ばず、順番ぬかしをし、用事を済ませようとしてるマダムがいます。
そんなことで、黙っているフランス人なわけがありません。

マダムA(列にちゃんと並んでいる人)『ちょっと!馬鹿なまねないでよ!あたしたち、この長くて進まない列をずっとまってるのよ!そんな順番ぬかしするってどうゆことよ!それから、そんな社会のルールを守れない、ちゃんとした教育を受けていない人を相手するってどういうことよ!郵便局員のあなたはそんな人の相手しちゃだめよ!』

順番ぬかしマダムB『ちょっとした用事だから、すぐすむから』

A『冗談じゃないわよ!ここに列ついているひとみんな、仕事があり、家庭があり、赤ちゃんがいたり、いろんな事情があるのよ!それでも列に我慢して並んでるのよ!ふざけるんじゃないわよ! あたしたち、羊みたいに列でまってるのよ! あたしたち、羊じゃないのよ!!!!』
また別の列並び組マダムC『そうよ!あたしたち、羊じゃないわよ!一日中アパートにいたけど、不在届が入ってたわよ!インターフォン、ひとつ鳴らさないで、荷物を届けずに帰っていくってどういうことよ! そのせいで、この列ついて、あたしの一日の30分が奪われるのよ!』
ムッシュー『おれのところも同じで、アパートにいたけど、不在届が入っていたぞ! ふざけんな!ラポスト!』

と、もうちょっとしたデモですよ。
私はマダムAのいうことがとても正しいと同感していたのですが、
私たち羊じゃないわよーぉ!のところで正直、ちょっと吹き出しそうになったんですが、
そこでひつじって、出てくるあたりがやっぱりフランスだなぁと

まあフランスにきて、見たものの中で印象的なことの一つは、
口であーだ、こーだ 言う権利がある。
それから、順番ぬかしをして、黙っていることなんてないんです。
ちょっと!それどうよ!と思うときは口にして言うことが大切ですし、
フランス人のおもしろいところは、こういうことが起きると決まって第3者が口をはさんでくれます。その第三者はたいてい、正しいことを主張する人の見方です。

なので、フランスに来る機会がありまして、順番ぬかしをされたら、
日本語でもフランス語でもなんでもいいので、私が前よ!と主張してくださいね!

やっぱり大陸続きの国、いろんな人種がいます。
黙っていては、損をすることが多いです。
戦うべくときは、戦うのです。
フランスの国歌のように☆

写真はルーブルのすぐ外で、管楽器系の楽器をつかったひとたちが演奏してました。
やっぱりこの時期はふらりパリの街をお散歩するのが楽しいです。
小さい世界の注目する人
2009年03月06日
おはようございます。
今、フランスで世界が注目するひとがいます。
さて、誰でしょうか?
とくだらないクイズ形式にしなくても、いいのですが、
7歳の少年です。
サッカーの達人です。 とても小さいのに、世界の一流選手がするような技をひょいっとやってのけ、同じ年のチームでの試合でも、他の子供たちが、どう見ても、ボールに触れないぐらいの腕ぷりです。

この少年、名前を忘れてしまいました。 少年の従兄が面白半分で、少年のプレーするサッカーシーンをYoutubeに載せたことが始まりで、
ものすごいアクセス数はもちろん、サッカー界では、もうこの少年のスカウト話がでています。
この少年、とっても恥ずかしがり屋で、質問されても、答えが返ってくるまでに、生ビールを一杯飲めそうなぐらいの沈黙があります。
そのあたりがまたかわいいのです。
それから、
将来目指す選手は、
あの、頭突きの『ジダン』です。今ジダンとカタカナで書くのを間違えて漢字変換を押してしまったら、示談とでてきて、ちょっとおかしかったです。

この少年の家では少年が家でサッカーボールで練習して、窓が割れているところが結構ありました。
おもしろいのが、サロンのソファーの後ろのガラス窓が割れているのに、何も直さず、ほったらかしになっていました。
タフだなー そんなタフ一家に育ったこの少年の将来が楽しみです。

この少年のお母さんは、『家にはいろんなチームから、お誘いの電話がかかってくるの。でもこの子まだ小さいので、このこのしたいようにすればいい。』といっていました。

ひょんなことがきっかけで、人生大きくかわるかも?!というお話しでした。
まあこの子の場合は、Youtubeにのせずとも、このこの腕が噂を呼んで、プロの目にとまっていたかもしれませんが、このインターネットで爆発的にというあたりが今らしいです。

さて今日は金曜日です。
楽しい週末を☆
本当の星 ~ミッシェランガイド~
2009年03月04日
3月になりました。パリはここ数日太陽の日がさし、暖かくなってきたように思います。
春がすぐそこにやってきているような感じです。

さて、昨日フランスでは2009年のミッシェランガイドが発刊されました。
ミッシェランガイドというのは、おいしいレストランを見つけるためのガイド本ですが

星をもらったレストラン、星が減ったレストラン、星がなくなったレストランといろいろあるわけです。
フランスの料理人にとっては、栄光のある☆。
その☆をもらうこと、もらったことにより、そのレストランのシェフは、ただならぬプレッシャーを感じるそうです。
そして毎回びっくりするのがその☆の最高の三ツ星レストランには必ずといっていいほど、その厨房でがんばる日本人の料理人の方がいらっしゃいます。

私はパリにきて、日本から来てフランスのレストランでがんばる料理人の方々にかなり会いましたが、彼ら、彼女らはとても勇気と根性がある人ばっかりです。
料理を学びたい!と心から願い、行動できる、器の座った人々です。
そんな彼らが、フランスの3つ星レストランでたくさん得た知識やテクニックを日本へ帰って、花を咲かせるわけですから、日本でもおいしいレストランがたくさんあるのも納得です。

話がそれましたが、そのミッシェランガイドの星制度、
星をもらった、とあるレストランのシェフが、星を返上した。ということがありました。
そのシェフいわく、星の基準はお料理はもちろん、高級なクロスやお皿、サービスとどれもこれも高級でなくてはならず、その高級と言われるものが、私のほしいものではなく、
ただ単に、おいしい料理を作りたいから!
と言っていました。
うーん。とってもかっこいいです。

確かに、そいうガイドに載ることは名誉あることなのですが、そればっかりがすべての人のほしいものではない。ということ。
実にかっこいいです。

そんなミッシェランのメダルを返上してまで、自分の美学を貫く、
かっこいいフランスシェフのお話でした。

ふーぅ さすがだな、、。
2009年02月27日
さてフランスではバカンスの時期ですが、
スキーに出かけた、バカンス一家、
ついてびっくり、 スキー場のリフトが動いていない。

これは?!

そう、こんなスキーシーズン真っただ中に
『ストライキ』です。 
スキー場で働く人たちが給料や労働条件の改善を求めて、ストライキをしているところがあるのです。
もし、私が冬のバカンスに雪山へはるばると出かけて、ついたら、ストライキでリフトが動きません。だったら、、、。
あーおそろしや。

やっぱり不況の波が、、。というニュースと、その不況という文字はどんな意味ですか?とでもいいそうな数字がでてきました。

そうです。前回書いた、史上最大級のイヴサンローランのオークションが終わりました。
最終的には、3億7350万ユーロ。
全く額が大きすぎて想像もできません。米俵でいうと何俵か?ぐらい生活感のある数字で言って頂かないと、価値がわかりません。本当に。

オークション中、TVや新聞社は、オークションの参加者の顔をアップで撮影すること、また掲載することを禁じました。
もちろん、オークションの参加者は、『ミリオネヤー』たちなのですから、彼らの安全とプライベートを守るため。
30%近くがアメリカ人だったそうです。
そのほか50%近くがヨーロッパ人だったとか、、。

いやはや。やっぱりほしいものはどんなに高くてもほしいんだぁと。
そしてそんな高いものを買えてしまう人たちがいるんだぁと。

そのすごい金額の収益金は、寄付されるそうです。
やっぱり彼がすごいなぁと思うのは、貧しい人を救うためだけではなく、
研究者にも多額の寄付をするそうです。

私は研究者にお金を出すことができるというのはとても有意義なお金の使い方だと思うのです。問題の根本の解決が難しい状況にある国や人を救うのは、
やっぱり科学の進歩。

イヴサンローランはさすがだなと思ったのでした。

皆様良い週末を☆
ピカソの絵の前にて われおもふ
2009年02月24日
昨日から、シャンゼリーゼのグランパレで、史上最大と言われているものが行われています。
『オークション』です。
ただのオークションではなく、ついこの間この世を去った、イヴサンローランがコレクションしていた、美術品、芸術品、骨董品たちがオークションにかけられております。

中にはピカソやゴーギャンの品々もあるわけですから、
それはそれはお値段がぐんぐんと上がるはずです。
彼がコレクショナーであったことは確かですがただものならぬ、本当のコレクショナーだったことが明確です。

私はオークションも気になるのですが、これだけの品々を眺めて、
イヴサンローランがどんな気持ちでいたんだろう?
そして、
たーくさんある美術品を飾っていた彼の家というのはどんなのだったんだろう?
と想像してしまいます。

あっと、時間が迫ってきました。
私もシャンゼリーゼはグランパレ目指して、出発する頃となってきました。


なんて言ってみたいものですが、私のような一般人にはアクセス権がございません。

さて、話は変わって、フランスで最近人気急上昇してきたスポーツがあります。
サッカー、テニス、そして、
乗馬。

乗馬を習う子供が増えているそうです。
馬に乗るだけではなく、うまくんという動物とコミニュケーションしたり、お世話をしたりと、
やっぱり面積のでっかいフランスならではだなーと思うのです。

あと、パリには馬にのった警官がいます。
パリをお散歩する際、ひょっとしたら、出会えるかもしれませんので、
パカンパカンと蹄の音が聞こえたら、みてみてくださいね。

当たり前に行くことがそうはいかないフランス。
2009年02月23日
おはようございます。
皆様は週末はいかが過ごされましたでしょうか?

我が家では金曜日からインターネットが使えなくなり、
早速インターネット会社に電話したところ、

明日、15時から18時の間に技術者が見に行きます。と言われ、

私はこう思いました。
ここはフランス。 明日15時から18時までに、まず誰も来ないだろう。
そして、18時頃にもう一回インターネット会社に電話してみると、今日は忙しくていけませんでした。また来週に行きますとか 言われるのが落ちだろうと。
そして万が一来たとしても、たぶん 僕では直せません。モデムを変える必要があります。新しいモデムは来週に届きますとか言われるのがおちだと思っていました。

そして土曜日、16時頃、電話がなりました。
なんと技術者から、
『あと、15分でいきます。』

ええ!! このフランスで15分で来るなんてことがあるの?!
しかも、ちゃんと前もって電話してきてくれるなんて!!

とても驚く、→15分待ってみる。

’ピンポーン’はあ!!! きた! 本当に約束通りにやってきた!
それにも驚く。

配線をチェックしたり、コードをチェックしたりして、
そして、原因はモデムということがわかる。

技術者は車に戻り新しいモデムとすぐに取り換えてくれ、
なんと
インターネットつながった!

この話はたぶん日本ではごくごく普通のことだと思いますが
ことこのフランスにおいては、 奇跡に近いものがあります。

そして、
お支払いのことを聞くと、今日は0ユーロで。と。

とても舞い上がる。
そして、技術者のお兄ちゃんはもともとはこれ関係ではなく、会計士のお勉強をしたが、就職先が見つからず、プジョーの工場で、車を作っていたが、それがいやになり、今の仕事を始めたとか、、。

そして、何やら紙にサインをしてほしいといいうので、旦那がサインをする。

技術者が帰っていった。
フランス人の旦那はこんな何かがうまいことスムーズにいったのは、
初めてだ!と 大興奮。私もあまりにも嬉しかったので、二人でイエーィと大喜び。

旦那の手には先ほどサインした紙、ふとみると、
すごい金額!
後から請求されるとのこと。

うーぅううううう!!!
痛恨!
サインするときにどうしてちゃんと金額を見なかったのか?
もうちょっと具体的に交渉できたんじゃないのか?

と その後は 反省会となり、
私たちの週末は痛恨の週末となったわけです。

今日はフランスでは日本で当たり前のサービスがほとんど当たり前にはないのが普通なのですが、私たちのように、珍しくサービスがある場合はやっぱりすごいお金を払うことになるというお話でした。
フランス人女性は手がかかる?!
2009年02月20日
昨日の夕方、メトロを出るなり、
『あなたにそんなことする権利ないわよーぉ!あなた絶対後悔するわよ!』と

ものすごい大きな声を張り上げて、電話しているフランス人女性。

どうやら、電話で別れ話をしているのです。
私だけではなく、メトロを出たみんなが振り返るぐらいな大声で、
泣きながら電話してるじゃ ありませんか!

あーかわいそうに。と思いながらも 私はその場で待ち合わせがあったので、
待っている間に、別れ話が耳に入ってくる。

さすがのフランス人女性。
別れ際も、自信があるれている。

『あなた私がどれだけ、あなたを愛しているかわかってないわ!

そんなことするなんて、本当にあなたは馬鹿よ!
大バカよ! 
私をふって、あなたものすごい後悔するわよ!
本当に、こんなことするなんて信じられない! 
おたんこなす! ただのバカ!

考え直してみなさい! あーもう。
今考え直すなら、許してあげるわ。』

喜怒哀楽が激しい、フランス人女性。
喧嘩も堂々とレストランやカフェでもやってのけます。

フランス人男性はそんなフランス人女性に手を焼きながらも、
激しく怒り、ワハハと笑い、悲しいことがあるとうえーんと泣き、それでも大きく愛してくれる仏蘭西人女性が大好きなのです。

ということで
フランス人女性に見習おう第2段。

ちょっと手のかかる女性でいよう。
でも、ただのうざい女にならないように、加減が重要です。笑

と今日はそんなちょっと手のかかるフランス人女性が好きなフランス人男性のお話でした。
仏蘭西人のバカンス道
2009年02月17日
朝、うちのバルコニーをふと覗いてみると、かわいい鳥さんがいました。
そおっと、写真を撮りました。それが鳥さんです。バルコニーの植物の実をくちばしでとっていました。

春がもうそこまでやってきているのかな?と思う今日この頃なのですが、パリは相変わらず寒いです。

さて、先週の金曜日の夜は、花屋さんに列ができているのを見かけました。
並んでいるのは男性ばかり。バレンタインに愛する人にお花を送るためです。

我が家ではお天気がよかったので、公園に散歩へ行ってみると、、。
あれ??
人が少ない! なんでだろう?

そうです。
パリジャンたちの冬のバカンスが始まりました。
スキー、スノボ、そり! そう冬の山へ向けてのバカンスです。

不況と言われながらも、やっぱりバカンスにはでかけるんです!というフランス人。
今年はスキー場のレストランがあまり来客がないそうです。

というのも、冬のバカンスで山まで来たが、やっぱり節約上手なフランス人たちは、サンドイッチやピザで食事をテイクアウトで済ましたり、キッチン付きで調理器具がそろっているアパートをレンタルというスタイルが多いので、アパートに戻って自分たちで食事を用意するというのが主流なようです。

仏蘭西人はバカンスに言ったからといって、超豪華なレストランで食事や、いつもしないようなことにトライするというのではなく、
基本は リラックスして楽しむ! あまり見栄を張らずに、うちはうち!とそれぞれの家庭なりのバカンス道で楽しみます。

なので、『〇〇ちゃんちは、カリブ海までバカンスにいったよ~ぉ』と子供が言おうものなら、
親は
『そう、それはすごいね。 でもね、うちはね、広い森に出かけて、大自然を探検してみようか? 動物がいっぱいいるよきっと。すごい楽しくなるよ!』と。
それぞれのバカンス道をそれぞれの家族の観点で、過ごす仏蘭西人。
好きだなーぁ


雪山のことばかり考えていると うずうずしてきます。
私も行きたい!今年も行きたい!滑りたい!

今年は雪が降りすぎているようで、去年の雪不足とは全く反対。
あー、、。 雪山、行きたい!

今年はどうも無理っぽい。 となると、もうたまらなく、滑りたくなってしまいます。まだ3月終わりまではあきらめないぞ!待っててね。雪山くん。

フランスでのバレンタインの贈り物
2009年02月12日
今日ほんの少し太陽がさしたので、これまた!太陽が出たら、外に出るべし!
と急いで出かける準備をしていたところ、
うちの電話が鳴りました。
私『アロー。(フランス語のもしもし)。』
相手『あっ。もしもし、パパいるかな?』

私『????どこのパパですか?』
相手『だから、おうちに、パパいるかな? お譲ちゃん今ひとりなの?』

ここまででお気づきかと思いますが、
私がアローと言っただけなのに、相手は私を子供と勘違いして、なおかつそう信じ込んで
話し続けるではありませんか!

もう、こうなったら、、。 しかも、なんだか面倒くさそうな、勧誘的な電話。
うーん、この際
私『パパ今いませ~ん♪』
と子供のふりをし続け、電話を切りました。

老けてみられるよりも、若くみられるほうがまあうれしいんですけど、
子供の声と間違われてしまった!

今度電話に出る時は、重低音で出てみようと思います。

今月のタイトルに Fete des Amoureuxと書いておきながら、
何も触れずにいました。
そう今月は愛のあるれる月、バレンタインデーなのです。さあ、気がつけば、あと数日。
今年はケーキでも焼いちゃおうかなーぁ!と思っていることを友達に相談したところ、
無茶しちゃいけないよぉと、それもそうだな、この時間のないときに、ケーキの分量を量り間違えそうだし、ケーキが焼けるまで待ってられない気もする。うーん。

そしてフランスでは女性から男性ではなく、男性からが普通。
お花やアクセサリー、フランスらしいのが下着!を選んでいる男性をよく見かけます。

お花を選んでいる男性の顔を街でみかけるのが私はとても好きで、
男性は好きな人のことを浮かべながら、ニコっとしながらブーケを持って歩いていきます。
下着を男性が女性へプレゼントするっていうのも、結構ありまして、
これこそ、オレ色に染まれ!的なプレゼントですが、フランス女性はそういう、ちょっと強引なサプライズも大好き!なのです。

なので愛する人の下着のサイズを知っておく。これはフランス男性のちょっとした恋愛スキルとでもいいましょうか。

それから、男性が女性の下着売り場にいくのって恥ずかしくないのか?
これは、カップルが2人で女性の下着売り場で、あーでもない、こーでもないというのはよく見かけます。 ましてやこの時期、スーツをきたムッシューが急ぎ足で、妻の下着を買い物していく姿。それまたほほえましいです。

また日が射してきたので、ちょっと太陽を浴びに出かけてきます☆

フランス人と香水
2009年02月07日
おはようございます。
今日は曇り空1面のパリです。木曜、金曜日と太陽が出たので、これは太陽浴びとかないと!と急いでエッフェル塔の見えるパリの公園へお出かけしました。

お花たちは、春が来やしないか?とぐっと冬を耐えているようでした。
鳥さんたちはピヨピヨと鳴きながら、土の中にいる虫を掘っていました。
冬の太陽の日差しは貴重です。

さて、今日はフランス人にとっての香りについて。
まず、パリの街を歩くと目につくのが、セクシーな香水の広告があちらこちら。
香水のお店もたくさんあります。

匂いという感覚は5感のひとつ嗅覚ですよね。
仏蘭西人はお料理ひとつにしても、目で盛り付けを楽しみ、お料理の香りを楽しみ、ジュワジュワと熱いお肉が焼ける音で楽しみ、味わって楽しみと5感を大いに使って楽しみます。そんなフランス人、自分の身につける香りを大切にします。

彼女には石鹸のほんのりした香りがするぐらいがちょうどいいという日本の男性。

それとは対照的で、フランス人の香りの感覚はもっとはっきりしたものを好むような気がします。
それから、フランスでは挨拶をするときにほっぺとほっぺを合わせる習慣がありますので、昼に食べた納豆がほのかに匂っては、ちょっと ええっ!です。

挨拶をした時に あーこの人の香りだぁと その人の印象も香りとともに、インプットされるのです。

フランスにきたらぜひ、香水のお店にいって、いろいろと試して、様々な香水の中から好きな香り、つけていて自分が気分のいいものを見つけてみてはどうでしょうか?

フランス人女性たちと挨拶のビズをしていて思うことは、香りからもう、フランス女性の素敵な感じが伝わってくるのです。

生放送に出た?!
2009年02月02日
朝窓の外を見てびっくり、一面まーっしろ、雪が積もっています、パリ。
なんだか寒いなぁと思ったら、3センチから5センチぐらい積もっています。
パリで雪が積もるのは結構珍しいので、雪化粧した町並みもこれまたよろしです。

さて、パリジャンが雪のことに詳しいわけもなく、道を走る車、びっくりチェーンを巻いて走っているではありませんか!
チェーンですよ!
そう、ことパリジャンにスタッドレスタイヤという言葉はありません。
まして、雪が降ったら、カーブでブレーキしてはいけない、とこれ常識ですよね?

そんなこと、おかまいなしです。 恐い!

メトロは大丈夫なのですが、バス、自転車、歩行者、危ないです。

さあ、そんな朝
電話がなりました。
『もしもし!僕、生放送にでたよ!』と声が裏返っているのは、うちの旦那。

私『え?! 生放送にでたの? だったら、いってよ~ぉ 見れなかったじゃない。』

旦那『生放送だから、言えなかったんだよー』

それもそうだな。今から生放送にでるよーと生放送で言えないもんね。

さて、何の生放送かと言いますと、
ラジオでした。

インターネットというのは本当に便利で、そのラジオの録音を聞くことができました。

ラジオのお題は
”交通違反の罰金の厳しさについて” 先日、たばこを吸いながら運転していたマダムが警察に止められ、罰金を命じられたとニュースで流れ、それに対して、みんながどう思うか?という流れ。そこに、うちの旦那が出演。

『りんごを食べながら運転していて、警察に罰金をもらった!』
舞い上がっているのがすぐにわかり、声のトーンがかなり高く、同じことを3回も言っていました 笑

そのラジオを聞いていた旦那は、これは言わねばならぬ!と思い立ち、ラジオ局に電話したそうです。そしたら、運よくラジオの人からインタビューを受けたわけです。

とまあ、交通ルールについてですが、これもさすが フランスということもあり、警察官によっていうことが違ったり、警察官の気分によって、だったり、あいまいです。

何がルールだか?よくわからないあたりがフランスらしいです。

そして、減点制度があるので、罰金だけではなく、点数が減ってなくなると、免許取り消しです。 そして年々厳しくなる交通制度に、たくさんの人が免許証を取り消され、取り消された、フランス人がどうするか?といいますと、たくさんの方が無免で運転しています。

あーおそろしやです。

なのでフランスで車を運転する機会があるかた、もしくは助士席に乗る方、
運転している人がたばこを吸い始めたら、
『罰金もらうかもよ!』と言ってあげてくださいね☆
なぞのムッシュー
2009年01月30日
おはようございます。
さて昨日はフランス全土で大きなストライキがたくさんありました。
パリでは珍しく、オペラ座付近で、ストライキする人と、警察がちょっとした衝突がありました。働く市民が嘆いているフランスです。 

そんな中オートクチュールのショーがあったパリ。
一番おもしろかったのは、カール・ラガフェールドのシャネル。

お洋服はさることながら、ショーの間、カール・ラガーフェルドに、ずーっと付き添っている、
真っ白なスーツをきたソムリエのようなムッシュー(男性)。
そのムッシューの手には小さなおぼん、その上には大きなワイングラス。中には色の濃い液体。

そのムッシューはカール・ラガフェルドの後ろをずっとついて歩いて回っているのです。
なんだろうな?!

誰もがそう思うなか、思い切って聞いたのはテレビのアナウンサー
『後ろにずっとついて回っている、ワイングラスを持ったムッシューは何ですか?』

ラガーフェルドさん
『あ! ショーって長いでしょ?! 喉が渇くからね。 コーラーだよ。』

ええええっつ!
ラガーフェルドは、ソムリエのようなムシューにコーラーを持たせ、
ずっとつき添わせているのです!

アイディアがぶっとんでいます。

喉が渇いてコーラーが飲みたくなったら、ポケットに小さいボトルでも入れとけばいいじゃん!
と思ってしまったのは私だけでしょうか?

いやー ぶっとんでいます。
そんな彼がデザインするお洋服はとても上品でなおかつ面白い。
テーマは『白、黒、リボン、そしてレース』

今年の春夏のテーマは上の4つだそうです。

長いパリの冬が早く終わって早く気持ちの良い春を迎えたいものですが
あともうひと息。
寒さが舞い戻ってきました。
風邪などひかないように、皆様もお気をつけください。
良い週末を☆

仏蘭西人は修理が好き?!
2009年01月27日
おはようございます。
皆様週末はいかが過ごされましたでしょうか?
先週末はボルドー地方を中心に強い嵐がフランスに起こり、被害がでています。
パリでは風が強いな今日は、、。と思っていました。
金曜の夕方、あれ?!インターネットが使えない。テレビをつけるとあれ?!映らない。

まずはインターネット、インターネット接続会社に電話をしてみる。
この地区一体が強風により、インターネットが一時的に遮断されているとのこと。
あと数時間で復興するときき、一安心。
さてテレビ、私たちのアパルトマンのアンテナがおかしいのか、我が家のテレビがおかしいのか? 同じアパルトマンのジョゼフに聞いてみる。ジョゼフの家もだめらしい。

ということでアパルトマン全体テレビが見れないらしい。
これは困った。 そんなにテレビが好きなわけじゃないけれど、見れない!となると見たくなる。
そこで、上りました。
アパルトマンの屋根の上。旦那と二人で。
最上階から梯子を登るとそこは

別世界☆エッフェル塔が見えてのんびりしている!
そして、
お迎いのアパルトマンの最上階、なんと外のバルコニーにジャグジーがある!

あーうらやましい。 エッフェル塔を見ながら、外でジャグジーに入りながら、シャンパーンを飲む。そんな夢のような生活。一体どんな人が住んでいるんだろう?!

と回想していると、旦那は
『ちょっと、そこのケーブルしっかり押さえて!』
おっと、任務を忘れていた。
テレビのアンテナをなおしにきたのです。
それから
10分ほど 旦那がいろいろ触って、修理をすませ。

いざ!
テレビをつける!

なおってる!

すごい! 私たちなおしちゃいました。

フランス人は何でもできるだけ、自分で直そうと努力します。
家具でも、車でも、電化製品でも。
どうしてか?とういと、修理のプロを呼ぶと高いから。
捨てると物がもったいないから。

結構 的を得ています。

物にあふれた今のご時世。
あるものを大切にする。 壊れたからといってすぐに捨てず、直す精神。
アンティークを愛する原点かとも思える、フランス人の心得です。
ジュテームと言ってみよう♡
2009年01月25日
こんにちは。
私の奏でる『ボレロ』なクレシェンドペース。

あの曲のように、あとからあとからたくさんの楽器がでてきて
良い感じで盛り上がって行きたいと思っています。

さて、旦那様、彼氏、好きな人に最後にジュテーム Je t'aime.(愛している)といったのはいつでしょうか?
えーっと、 えっ?! いつだったけな?

思い出せない!!

と思ってしまった方へ
フランス人にとってのジュテームについて本日はいってみたいと思います。
ロマンスの国フランスとは一体誰が言ったんでしょうか?
さて、ここ恋の街パリ。
ふと橋を見ると、恋人同士が肩を寄せ合い歩いている、そんな風景が美しいパリ。

仏蘭西人にとって、ジュテームという言葉はとても大きな意味があります。
また、ジューテームという気持ちを相手に言葉で伝えることを重んじます。

言葉で伝えるということにおいて、フランス人は、とてもうまく感情をなんの照れくささも、おしみもなく、いってのけます。

恋人同士の間で飛び交う
’きみはきれいだね。 本当にかわいい。今日の瞳は一段ときれいだ。
今日のお洋服はとても君に似合っているよ’

こんなセリフは当たり前に言ってのけるのです。

そんなおほめの言葉を受けながら育った仏蘭西人女性たちは、
自信に満ち溢れているわけです。

一方、大和で育った私としては、ジュテームと口にすること、
好きだという気持ちを表現するのは、あまり得意ではなく、おほめのお言葉をもらっても、何だろう?今日は機嫌がいいなーぁ なんだろうなーぁと思ってしまうのです。

そこで、2009年フランス人女性に見習おう!
其の1
褒められたら、素直に受け止めよう!
其の2
ジュテームは2日に1回ぐらいは口に出してみよう!
其の3
ほめてくれるのらば、私も旦那をほめよう ホトトギス?!

良い週末を☆

パリジャンの好きな色
2009年01月21日
こんばんは。
今、アメリカのオバマ氏の就任式が生放送でフランスで流れております。
歴史的な1ページをフランスでリアルタイムで見ているこの瞬間です。

さて、今日のお題、パリジャンの好きな色と言えば、
皆様 何色を思い浮かべますか?

花の都パリ☆ なので華やかな色?

愛の国フランス♡ なので バラ色?

パンの国フランス!なので バゲット色?

ワインの国フランス!なので ワイン色?

チーズの国フランス!なので、しつこいですね、私。

さて、昨日、パリのメトロ、街かど、橋の上、
いろいろな所を通るたび、ちょっとパリジャンの服の色を観察してみました。

冬というこもあって、
と今、
オバマ大統領が公式に就任しました!

断然多いのが、 
『黒』です。

多いも多い、橋を渡る人、12人中、10人!これはすごい確率!
それから、
私の黒い服を着ている人数えが始まってしまいました。

家に帰るまで見かけた黒い服の人、
72人!とにかく、黒の率が多い!
続いて、
茶色、白色 時々緑色。そしてまれに、他の色。

とアパルトマンについてびっくり、そんな私も黒色!

好きかどうか?は別にして、冬のパリジャンは断然、
黒色です。

なので、ここでパリジャンにひとアピール!という方は
蛍光のピンクなんかの80年代っぽいジャケットを羽織ってみてはどうでしょうか?

もうパリジャン釘付け間違いなしです。

さて、アメリカの経済の影響はもちろんヨーロッパにも大きな波となってきています。
この2009年、経済的にはとても厳しい年となるとフランスでも言われております。

オバマ大統領のスピーチも熱くなってきました。

写真は蚤の市で見かけた、トラックでお留守番する、黒い色くんです。
大人しそうだなと思って近づいたら、すごい勢いで吠えられました。

良い一日を☆
パリで快適に過ごすためのエッセンス
2009年01月18日
おはようございます。
昨日、寒いのですが空気が乾燥しすぎているので、加湿器を買いに行きました。
土曜日ということもあって、結構込んでいたパリの電気屋。

おめあての商品を見つけてレジに並んでいると、
そこで、かなり怒っているムッシューがいました。

そのお客さんは、まずテレビを買うために、その売り場で商品の注文をし、
それを支払うために、長い列につき、支払を済ませ、
そのあと、受け取るためにまた別の長い列に並び、ようやく、テレビを受け取れる!

というところで、
売り手  『在庫がありません。』
ムッシュー『なんで今さら、ないのか!注文したときにわかっていなかったのか?!ふざけるな!』
売り手   『ないものはない。レジにもう一回並んで、払い戻しの手続きをしてください。』
ムッシュー 『もう2度と来るかーーーぁ!!』

さて、このフランスにおいて 日本にはあるけれど、ない言葉
『お客様は神様です。』

ことパリにおいて、このフレーズは全く存在しません。

なので皆様、パリにきて、なんだ!この定員!と腹を立ててはいけません。
なぜなら、
パリではお客はただの1客にすぎません。

スーパーのレジで、買ったワインを乱雑に投げられたり、バナナを食べモノと思えないほどの勢いでポンとほうらえたり、100ユーロ札を出して、大きなため息をつかれても、びっくりせずに、

あ!そうか!とお気楽にその場を過ごしてください。と今日はパリを快適に過ごすためのちょっとしたエッセンスのご紹介をしておきながら、

先日のニューヨークのマンハッタンの海に着水した飛行機の話題、
日本でも流れているでしょうか?
その乗客全員の命を救ったパイロットは30年の腕前。やっぱり、亀の甲より年の功。

私は何十年これをしています!という人が大好きで、おじいさんでもおばあちゃんでも
その運十年の熟練した技を持つ人たちを尊敬しています。

フランスにはいろんな職人さんがいます。そんな職人さんのいうことはいつも、
『好きだからやっている』

うーん。そんな風に年をとっていきたいなぁと。まだまだ亀の甲にもみたないなかな?私。




パリの顔
2009年01月14日
’世の中は 夢か現か 現とも 夢とも知らず ありて なければ’

おはようございます。
昨日の朝、太陽がまだでないかな?とふと空を見たら、
なんとまあ、きれいな色の空。
太陽が今からでますよーといわんばかり。
(写真は昨日の朝のパリの空です。)

はぁ なんと気持ちが良いのでしょうか。
そんなきれいな空の色の写真を撮って、一息ついてから、もう一回空を見たら、
先ほどの空の色はもう消えて、太陽がぐんぐんと空に上っていきました。

あー一瞬だったんだなぁ。

同じ場所にいても季節や、瞬間でいろいろな姿をみせてくれているんだなぁと思いました。

そこで私の頭に久しぶりに脳の隅の記憶力箱から、出てきたのが
上の一句だったわけです。

先週あたりからの雪景色で、パリの街にある彫刻の表情がいつもと違って見えたり、
朝靄で町並みがぼんやりと影のように見えたり、エッフェル塔も霧で一番上までは見えないけれど、何となく見える感じも素敵だなぁと、
いつもの場所でも、ちょっとした瞬間でたくさんの表情があるんだぁと。

だれかがある場所へ行き、どこどこは○〇だった。と感想をのべる、
でも、別のだれかが同じ場所へ行ってみる。

全然違う感想をのべる。
 
その時、その瞬間、誰に出会って、どこをどうお散歩するか?
それでいて、その人がどう感じ、どう思うか、
違ってあたり前だなぁと思うのです。

この間2009年のミスフランスが胸を張っていっていました。
『私のことを好きといってくれる人もいれば、そうでない人もいる。
それって当たり前よ!』と

今年のミスフランスは、メティス(ハーフ)の方で、選ばれた後に、審査が不当に裏で操れれたと報道されたのです。それに対してのミスフランスのお答が上のフレーズなのです。

話がそれてしまいましたが
その人その人でこの瞬間の過ごし方が違って、感じ方が違うんだ!

自分の過ごしているこの時間や経験を貴重にしていこう!と思ったのでした。
休んでいる場合じゃない?!
2009年01月10日
寒い寒いと騒いでいる私ですが、まだ寒いんです。
ううううーーーぅううううう!!寒い!
ここがスキー場ならいいんです、ゲレンデがあって、山があるんなら、いいんです。
でも、パリ!寒すぎるーぅ!!

さあそんな大寒波なフランス全土ですが
私の最近のびっくりニュースと言えば、フランスの法務大臣の女性が、ついこの間
娘さんを出産しました。
その5日後に、ハイヒールにジャケットスーツをぴっしりと着こなして、
仕事を再開し始めたというのです。
任務が任務なだけに、休んでいる場合じゃないというのはあるかもしれないのですが
出産5日後に、何もなかったかのように、働きはじめる。

あーびっくり。タフだな本当に。フランス人女性強し!

フランス特にパリでは共働きがほとんどということもあって、
産後、産休を取り、職場に復帰するのがほとんど。

その産休や職場復帰に関しては、職場がしっかりとサポートするのが義務。
働く女性に優しい国、フランス。

そんなこんなでフランスには少子化の文字は今のところございません。
伸び続ける出生率。
(確かフィガロジャポンだったかに、パリジェンヌがママになったらとかいう記事がありました)
そして、その法務大臣は、独身。
結婚せずに赤ちゃんを出産し、フランスのマスコミでは『いったい誰がパパなのか?』と一時騒いでおりましたが、
そこは、さすがのフランス市民。
’そんなことは、どうでもいい’という反応。

フランスでは結婚せずに、子供がいるというのは比較的よくあることで
あれ?!夫婦じゃないの?!この二人!とずーっと一緒に暮らしてはいるけれど、
結婚していないというカップルはたくさんいます。

結婚に対しても、結婚しなくても一緒に暮らしているから、そんなことは気にしない。

仏蘭西人らしいです。
ただ、フランスには結婚せずとも、結婚していると同様の社会保障が受けれるシステムがあります。そのため、結婚せずともという形がとれる訳です。

まあ一度結婚すると、いざとなった時の手続きがとても大変だ!といういことも
その結婚せずに、の理由のひとつだったりもするのです。

つまるところ、世間体、ひとのことはどうでもいいのです。

まあ ひとそれぞれ!わが道を行く!です。

写真はこたつがないので、暖炉前で暖まる猫のおじさんの家のオメガです。

ウオッカ片手に
2009年01月08日
さて、今日は朝からピロシキを揚げて、
ウオッカを1口、飲んで、さあ出かけよう!

って ここは ロシアかーーーぁ!!!と

叫びたくなるぐらい、寒いんです。 パリだけではなく、あの南フランスのマルセイユまで
雪で凍っているぐらい、極寒です。

うーーーぅ!!!!
寒い! 

この寒さで鼻と喉の調子が悪くなってしまいました。

パリ近郊の空港では1cmほど積もった雪のせいで飛行機のキャンセルや、
遅れが相次ぎ、大変な目にあっている方がおおぜいいるぐらいです。

朝起きて、外を出て、マイナス5度ほど。
日中太陽がでても0度以上には上がらず、マイナスな1日を過ごしています。

そんな中始まった、冬のセール☆
今年はフランスでは不況のため、買い物する人が少なかったので
お店はたくさんのストックを抱えているそう。そのため今年のセールはものすごく
安くなるそうです。

私はこの寒さでセール初日は、諦めたのですが、やっぱり、、、。

いってきます!

そして、パリの有名なデパート、プランタンはあの爆弾がしかけられていた騒動以来、
客足が遠のいているそうで、
今年のセールはぐぐぐぐっーーっと下げているらしいと噂が流れてきました。

寒さに負けずに
朝からウォッカでも ぐぐっと、1杯飲んで

ただの酔っ払いにならないように 気をつけて

行ってきます!
地平線から2009年の1歩
2009年01月04日
あけましておめでとうございます。
2009年ですね。
ドラえもんの中でちょっと朧げですが2012年とかいう数字が出てきて、子供のころはものすごい未来を想像したものですが、そんなドラえもんの世界までもうわずかだなーぁと思いました。
私が生きているうちにドラえもんに会えることができたらなぁと思ってきました。

さて、今年は我が家では、田舎でゆっくり、のんびりと地平線を見ながらの新年を
迎えました。
どこまで眺めても、高いビルがない、どどどーーーっとひろーーぃ田舎。
地平線が見える、ゆったりとした気持ち。
なんともリラックスできました。

それからはもう、胃の調子がどうにかなるんじゃないだろうか?と思うぐらいの
仏蘭西人とのなが~ぃお食事&お話し。

結構笑える話は聞いていても話していても楽しいのですが
食事とお話に3時間ほど普通にかけて食べるの習慣にはやっぱり、大和の体がギブアップです。
3時間を過ぎたあたりから、フランス語が耳に入らなくなり、フランス語だけではなく、お食事のほうも口に入らなくなり、胃がもたれてしまいました。

食べてばかりいては、体によくないなぁとちょっとお散歩に出かけたところ、
田舎の街人にでくわしましたが、田舎は知らない人でも
目が合うと、ボンジュール!といってくれるのです。

そんなフランスの田舎のアンティークな香りのする生活習慣は
アンティークの雑貨と同じで心地良いなぁと感じました。

さてそんな調子で2009年の1歩を踏み出しました。
今年もまたたくさんの蚤の市を回って、いろいろなものをご紹介していきたいなぁ
と思っています。
また今年もどうぞよろしくお願いします。

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