フランス パリ発!アンティーク雑貨 蚤の市を散歩して見つけたかわいいもの素敵なものCOOLなものまでお届します! By ミニチビ 
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アトンデ!
2009年08月11日
おはようございます。
朝からお天気がすぐれない曇りのパリです。

朝早くからブザーが鳴りました。あと30分は寝ていたいそんな朝になったベル。
郵便物でした。郵便局ではなくて、運送会社のこわそうなおじさんがやってきました。

そして荷物を持ってドアに近ずき、強引にドアの内側へ入ろうとするではありませんか、

正直に。こわい。
体は私の縦も横も約3倍。ぐらいに感じましたが2倍ぐらいだったと思います。

入られては困る! そんなときに役立つフランス語

『アトンデ!!』(待ってください)

といいました。
その配達のおじさんは見るからにあやしく、その上、サインをする紙に受け取りのサインをしてといいました。荷物は受け取ったのでサインしようとしたら、
『ペンがない。』と。

ピンときました。 毎日配達をする仕事なのに、ペンがない?
あやしすぎる。 私の頭によぎるのは、私がペンを探しているすきに、物色もしくは、アパルトマン内にあるものをチェックするに違いない。

幸い、玄関のすぐわきにペンがあったので、私はその場から1歩も譲らず、
おじさんにはとっとと帰ってもらいました。

この話をフランス人に話したら、それはもう間違いないわね。 気をつけないとね。と

そうここは花の都パリ。でもそればっかりはないのです。

こいう人は昼間に配達をしながら、物色し、金目のありそうな御宅をチェックしているそうです。
我が家で貴重なものと言えば、、、。 パソコンと
蚤の市で探した好きなアンティーク雑貨ばかり。 

日本のお寿司と平和が少しなつかしくもあります。

と今日は配達の人さえも怪しんだほうがいいという、パリの苦い部分のお話しでした。
のほほーんなパリ
2009年08月07日
昨日は暑くて暑くて、あついあついを連発していましたが、
今日はまたお天気が崩れてきましたパリ。週末にお天気が悪いなんていやだーぁ。

しかも今日は金曜日!

パリは正直、美術館以外はすきすきでーす。
パリジャンどこへいっちゃったかなーぁというぐらい、人が少ない、快適パリです。

どうやら、今年の夏休みバカンスの過ごし方、フランス人は近く、短く、安く過ごすのが主流らしく、ホテルよりも、キャンピング場がいっぱいだそうです。

キャンプ場でテントをはり、自然の中でお散歩や自転車を楽しむというフランス人らしい過ごし方が人気だそう。
やっぱりフランス人のバカンスというと、自然とリラックス。
これを求める人が大半です。

ただ、パリはこの夏例年よりも、観光客が30%減ほどだったかな?(数値曖昧)
パリの街をお散歩すれば人の少なさに、はっとするほど。

でもフランスのこの夏休みはどこも閉まるのよ。というのは、私は結構好きです。

だって、年中無休でどこもかしこもいつもいつでも開いていると、いつ休むの?と。
いつもピーンと張り詰めた空気がぷつんと途切れるフランスのバカンスという時期、
私は静と動の、静の部分として、とっても良いと思うのです。

バカンスの のほほーんとした空気。最高です。
ある意味、のほほーんより、がらーんな感じでもあります。

話かわりまして、この間、パリ郊外の蚤の市の帰り、ちょうど友人宅近くを通ったので、
寄ってみたら、庭に、プールがありました。

夏限定よ!入ってきなさい!といってくれた友人。

そうです、フランス人はプールや湖や海が大好きです。

もう嬉しくて、借りたビキニで ジャンプして入ってきました。
庭にプール。最高です。
そんな生活いつかしてみたい、、。

夢は今日もふくらむのでした。

写真はパリの噴水の水で遊ぶ子供たちです。
フランスの大地
2009年08月03日
こんにちは。
イギリス、ドイツ、ベルギーなどなどヨーロッパ近隣国もフランスにキャンピングカーで
やってきているバカンスのピークを迎えているフランスです。

今週はカンパーニュへ出かけましたが
緑いっぱいだった大地が、あっという間に、麦色にかわっていて、
早くも次の季節を思わせるような風景が広がっていました。

そしてこの週末、バカンスなんていってられない!と大忙しで働いていたのは
農業の方です。
麦刈りをする時期なんだそうです。

えーまだ8月なのに、もう麦を刈ってしまうの?と思ったのですが
もうこのお天気のいいときに、刈ってしまわないといけないそうで、朝から夜12時まで、
トラック以上に大きいトラクターで麦刈りをしていました。

トラクターの大きさにびっくり、そしてそんな大きなトラクターを使っても、麦畑はどどーーんと広く、刈っても刈ってもまだまだ広がっているのです。

そんなトラクターの中を見ると、その農家の子供たちがトラクターの中に一緒に乗っています。 農家のパパを持つ、子供たちは、この時期のトラクターに一緒に乗るのを楽しみにしているようで、トラクターやトラックに一緒に乗る子供たちをたくさん見かけました。

とっても嬉しそうに手を振ってくれました。

このフランスの大地の大きさはやっぱり、ひろーーーーい。
とっても広い。そんな大らかな大地で育ったフランス人たちはどこかゆったりとしていつも過ごすのが上手なんだろうなと。

それからヨーロッパ近隣国の人たちがバカンスをフランスで過ごす気持ちもわかるなぁと。

そして、ヨーロッパ一でっかい、牛や馬、うさぎなどの草を食べる動物の餌を作る工場にちょっとお邪魔してきました。
もう運ばれてくる草が入っているトラックがでっかい!
ついでに、トラックの運転手のおじさんまで お体が大きい方でした。
工場にはでっかいベルトコンベアーで草がマシーンに流れていき、
そこからもくもくと湯気が上がっていました。

その工場にはひっきりなしでトラックがやってきます。

とまあ、今週末はフランスの大地を学んだような気がします。
写真は森の夕暮れです。
だんだん日が短くなってきたフランスです。
フランスの夏にこれはダメよ。
2009年07月28日
こんにちは。
先週の金曜日の夕方のこと。
旦那が帰宅。 足を怪我して帰ってきました。
どうみても、病院に行って、縫わなければならいような怪我です。

やせ我慢して、無理して仕事が終わるまで、病院に行かず、そのまま帰ってきました。

そこで、怪我した旦那とうちの近くの国立病院へ急ぎました。
さて、受付にて。

旦那 『足を怪我しました。縫う必要があると思います。』
受付おばちゃん 『あっそう。ドクターがいないので、ここへ行ってください。』といい、小さな紙切れを渡す。
紙切れには、緊急時の病院の住所が書かれています。

旦那&私 『ドクターがいないって、一体ここは何なんですか?』

受付おばちゃん 『病院よ。』

また恐ろしい現象に出くわしてしまいました。立派な大きなこの国立病院には医者がいないそうです。
そう、夏休みなのです。

ありえなーーーーーぃ!!!!

それから、指定された、紙切れの緊急病院へ、近かったのと急いでいたので二人で自転車で向かいました。
そして、私の心によぎったものは、、、。

(また医者がいないと言われたら、どうしよう。かわいそうな旦那。)

受付を済ませ、そこで待てと言われたので待つことにした。どうやら医者はいるらしい。
待合室には、、。 結構な人。多分2,3時間待つんだろうなーぁと途方に暮れていると、

どうやら、外傷のある患者は旦那だけ。待つことほんの30分。怪我の優先順位では上のほうだったようです。
無事に縫ってもらえました!

ほっとして帰宅しました。

そして、日曜日はツールドフランス、シャンゼリーゼでファイナルステージ。
TVでのんきに観賞していた、私の耳に、
日本人選手の名前が入ってきました。

ものすごい感動してしまいました。このフランスのシャンゼリーゼでトップのチームの中に、日本人別府選手の名前が聞こえるのです。 がんばれーー!とTV前で熱くなっていたら、

大統領が病院へ運ばれたニュースが流れました。

はらら、、。 そして、その大統領の妻、カーラ、元モデルで現在歌手そしてミックジャガーの元彼女といろいろ経歴のある方ですが、そんな彼女は夫を心配し、
一刻も早く病院に着くために、バイクの後ろに乗って、病院へ向かったそうです。

さすがに大統領が運ばれる病院には医者がいるんだろうなーぁと思ってしまった私。

今回思ったのは、夏にフランスで怪我しちゃいけないなーぁというのと
急いだときはパリでは車じゃなくて、バイクか自転車が一番☆ということ。

こんなことを学んだ7月の終わりでした。

PS
大統領は今日、妻と手をつないで退院しました。
私の庭にヴェルサイユ宮殿
2009年07月24日
おはようございます。
夏らしからぬ、お天気が続くパリです。
ここ数日、風が強いです。

さて、皆様ご存じのあのヴェルサイユ宮殿のお話。
ヴェルサイユ宮殿のあの優雅なお庭、
広大で対照的なデザインのあのお庭、マリーアントワネットがお散歩したあのお庭。

そのお庭にある、石のベンチや彫刻が売りに出されているのです。

石のベンチにおいては、3800ユーロこれに今日のレートをかけると、
513000円。このお値段でヴェルサイユ宮殿の石のベンチが買えちゃうのです。
ひょっとしたら、マリーアントワネット、ルイ16世、それから、あの庭園をデザインした
ルノートルも腰をかけていたかもしれないものです。

このベンチをご購入の方には、ベンチにその方のお名前が入るそうです。
それでいて、このお値段。
だって、ヴェルサイユ宮殿のものですよ。

そのベンチ。まだ残っているそうです。銅像もです。

もし、私がお庭つきのおうちを今持っているとしたら、、、
買うな。きっと。買っちゃうな。きっと、、。

とそのベンチで腰掛ける自分の姿を想像していると、
リンスを流したかどうか?を忘れてしまい、あれ?リンスつけたけど、流したっけ?
とこれを2回繰り返したために、今日の私の髪の毛はぱさついております。
未知への探求
2009年07月21日
昨日から、アポロ11号の月面着陸の話題でいっぱいのフランスです。
1969年のアームストロング船長の月面への第一歩から40年です。

へーぇと感心してしまいました。
たった40年なんだーぁと

人類が月へ行ってみたいと思いに駆られたのが紀元前。
それからものすごい月日がたち、ついこの間40年前に達成されたんだなと。

そして、続く人類の新たな熱意。火星への思い。火星への旅行を企画しているバージン社によると
行くのに半年、滞在に1年、帰ってくるのに、また半年。

私は絶対無理。 あのスペースシャトルの中に半年もいたら、気が狂ってしまいそう。
その前に、宇宙に行ってみたいという思いに駆られたことがない。

ETには会ってみたいと思うけれど、宇宙へ出向いてまで会ってみたいとは思わない。
それなら、ガンダムを操縦してみたい。

この世でまだわかっていないことってたくさんありますよね。
深海の生き物や赤ちゃんがお母さんのお腹にいるときに、鼻の中にある金色の物体。

これからどんなことがわかっていくんでしょうか?
そして私が生きている間ほんの100年弱ぐらいにどれくらいのことを
へーぇと驚くことができるんだろう?

今日はそんなことをふと思ったのでした。
明日は明日の風が、、。
2009年07月16日
ついこの間、公園の池にかもの赤ちゃんが4匹生まれて、とっても小さいながら、がんばって水の上を泳いでいました。
昨日またその公園を通りかかったので、あの赤ちゃんたち元気かな?と思い見に行ったら、 もうすっかり成人です。 
赤ちゃんらしさはもうなく、元気よく泳いだりもぐったりしていました。
すごい!動物の赤ちゃんの成長の速さにびっくりです。

対して、私のお友達のベイビー ENZOくん8か月。えんぞうですよ。
どう考えても渋いおじいちゃんの名前、円蔵を頭に浮かべてしまいます。
でもこのえんぞうという名前はここ数年フランスの男の子の赤ちゃんのナンバー10入りするほど、人気な名前なんです。

さて、ENZOくん。 8か月なんと、パン、あのかたいバゲットをかじっているじゃあないですか! さすがだ!フランスの赤ちゃんは生まれてまもなくでもうパンを食べるんだなーぁ
へーぇと感心してしまいました。

今日はこの話ではなくて、先日のフランス革命記念日7月14日の夜のこと。
私はどうしてもエッフェル塔で夜にある花火が見たくて見たくて、
うずうずしておりました。

その日は蚤の市周りをしてぐったりと疲れていたのですが、こんな120周年の記念の花火、見逃すわけにはいきません。

ものすごい人だろうと思い、自転車で行くことにして、タイヤに空気を入れ、ハンドルにぐらつきがないか、点検し、よし準備万端!

時計をみると10時。まだ予定の10時45分まで時間があるな。

ちょっと横になろう。

そして、目が覚め、やれ!出動!

あれ?まだ明るいな。 


時すでに遅し!朝の6時でした。

横にならずにアキレスケンでも伸ばしていればよかった。
どうして横になったんだーぁ!私 泣
おそるおそるTVをつけてみると、あの花火の映像が素晴らしくよく見える。

もうテレビのリモコンを握りしめたまま、悔しくて、泣きそうになりました。

見逃してしまいました。花火。

2ミリオンユーロを投資して行われた大規模な花火だったそうです。
しょぼーん。

明日はアシタノ カゼガフクーーー。
Fukuro-Koji
2009年07月13日
こんにちは。 今日はパリから南の蚤の市へ行ってきました。
が、、。
その南方向の道というのは、まさに、今から南へ向けてバカンスへ行くんです!という、キャンピングカーや家族連れの車でいっぱい。のろのろ運転です。

車のバックミラーが使いものにならないほどの荷物を積んでいる車ばかり。
うー いいなーぁ バカンス。

とある調査によると今年は36%の家庭がバカンスには行けないそうです。
そっかーぁとラジオを聴きながら、我が家の今年はその36%に入りそうだなーぁと思いながら、こんなパリの郊外から、フランスの南までのろのろ運転で行くぐらいなら、、。

こんな時期にバカンス、行かなくてもまっいっかぁ☆と思いました。

さて、先週末は超多忙なカップルがパリへ新婚旅行へ行く!と日本からの飛行機に飛び乗る寸前にメールをくれました。
あー相変わらず忙しい人だな。

さて、その約束へ向けて車で出発したところ、マレ地区に用があったので、マレの小さな路地を走らせていると、左に曲がろうとしたら、。

でっかいトラック。ダンプカーみたいなタイプが道をふさいでいます。
えええーーーええ! ショック 右に曲がろうとしたら、右折禁止。
そこからの車もトラックのせいで詰まっています。

じゃあ バックしようかなと思ったら、私の後ろにはすでに数台の車。

もう袋小路です。

仕方がないので、エンジンを消して、トラックの作業が終わるのを待ちました。

トラックの運転手とその現場のおじさんたちの息が全くあわず、いらいら、しはじめたトラックの運転手。その運転手がトラックの後ろにある、重い重い袋をトラックに備え付けのショベルカーのはさむタイプみたいなものを動かし、袋を一つ一つ、道路に置くという作業です。 唯でさえ、イライラしている運転手に対し、袋小路で前に進めない車たちが
容赦なく、クラクションを鳴らし続けます。

イライラは増すばかり。
運転手は現場のおじさんに、あーしろ!こーしろと行っています。
そのショベルカーみたいなものの、操作の仕方があまりも雑で、この作業中、怪我人がでるのは時間の問題だなと思ってみたいたら、
その重い袋から、でっかい石の塊がゴロンと落ちて、横に止まっていた車の窓にゴツンと突撃。
もちろん、窓には大きな傷とへこみができました。
その車の持ち主のマダムは車から降り、作業中の運転手に
『ちょっと、あなた!私の車どうしてくれるのよ!!!!弁償しなさいよ!!そこから、降りてきなさい!!!!怒』
トラック運転手
『俺は働いているんだ!わざとやったんじゃない。石が落ちただけだ。 早く仕事を片付けたいから、降りない!』

うわーぁ すごい。

ここで立ち往生している車たちはそんなことお構いなしにクラクションをもっと鳴らす。

マダム『警察呼ぶわよ!』
運転手『ああ、呼べばいいじゃないか!』

とまあそんな具合です。 もう待ってられない。その立ち往生している車たちの中で、まずはここから、抜け出そうと、運転手同士が合図をして、一台ずつバックしてきました。

そのマダムとトラック運転手の騒動を見届けたかったのですが、そんなことしていたら、一日が終わっていまうので、そのまま約束の場所へと急ぎました。

とパリでは一方通行が多いので、こういう思いがけない場面に出くわすことが多々ございます。 
メロン王子
2009年07月08日
今日は久しぶりに実家へ帰ってご飯をみんなで食べよう。

冷蔵庫を開け、厚揚げを焼き、他の料理を準備している間に、
お腹がすいたので、一足先に、

厚揚げに和風ドレッシングでもかけて、さささっと食べよう。

と厚揚げにかけた瞬間、

しゅわわわわーぁと 白い煙と泡が吹き出し、なんだこれ!!!

と匂ってきたのは、なんと化学反応的な臭い!

これは!ドレッシングの瓶を嗅いで見る。 これは!絶対に食べてはいけない、洗剤が
中に入っているじゃあありませんか!

なんだこりゃーーーぁ!!!!

そこへ母が帰宅。
それを説明したところ、
母いわく、『あっ、それ昨日、ドレッシングの瓶が空になったから、そこに洗剤をいれて、

そのまま、冷蔵庫にしまっちゃった! あはは。』

それどうよ!と怒りを露わに国際電話をしてきたのは私の姉です。

いやーぁ ありえないですね。
ドレッシングの空きビンに洗剤を入れたまではわかる。
でも、そのラベルも取らずに、冷蔵庫にしまってしまって、忘れているあたりがうちの母らしい。

そんな母の血を受け継いだ私はここ3日連続で、ご飯の炊き忘れをしてしまった。

と勝手に親譲りなせいにしてみる。

昨日はマイケルジャクソンのお葬式の様子が、フランスでは珍しく生中継されていました。 もう最後のほうは私は正直泣きそうになってしまいました。

その生中継では、マイケルの娘さんが一言いったときに、邪魔な同時通訳がフランス語で入りました。 あー I love you so much. ぐらい、別に同時通訳いらないでしょう。
と思った。 

私がテレビの前でうるうるしているときに、旦那様はキッチンへ行きなにやら、
ごそごそ。

そして、涙がこぼれそうになる私の目の前に現れたのが、
このナイスにカッティングされた、メロンでした。

メロンもこうやってカッテイングして出てくると、豪華さがまします。
そして、ここフランスではメロンがお手頃なお値段で安く買えます。

日本のプリンスメロンがなつかしいです。メロン王子ですよ。
どおりで回りにふわふわなものがあって、かたい箱に入っているわけで、

メロンはとても高級でその上、プリンスメロンはもっと高級で3年で1回食べれれば
ラッキーだと思っていた子供時代。

その反動か、フランスにきて、メロン良く食べています。
それにしてもメロン王子とはナイスなネーミングですよね。誰がつけたんだろう?
我が家のシャーロックホームズ
2009年07月06日
こんにちは。
車いっぱいにバックや荷物を詰め込んだ車や、キャンピングカーたちが目指すは、海、山、大自然。 バカンスに向けて移動する家族たちをたくさん高速で今日は見かけました。

この間、カンパーニュからパリに帰ってくるときに、大渋滞にはまってしまったので、
今週はそんなことはあってはならぬ!と速やかにパリに向けて出発しました。

初めて会う従弟たちと今回はあってきました。
その従弟夫婦の間に生まれた、かわいい金髪ブルーアイの2歳の少年。
あー本当にかわいい。 
シャボン玉がうまくできなくて、じれったそうにしている姿なんてもうかわいくて
仕方がありませんでした。

トマくんのママはマロン色の髪に、明るいブラウン色の目。
パパはこげちゃ色の髪に、きれいなブルーの目。

それで、生まれたトマくんは金髪、ブルーの目。
目はパパの目かぁと思いつつ、あれ? なんで金髪なの?と摩訶不思議と思った私。

そんなトマのママにうちの旦那様が聞いたところ、ママも小さかった頃は金髪で、
少しずつ髪がブラウンになっていったそうです。

おおぉーぉ そっか、金髪で生まれても、大人になってから、金髪のままなわけでもないんだなーぁと だいぶ前にならった遺伝子のお勉強を朧げに思い出してみる。

うーん。遺伝子のテストで確かクラスで最低点をマークしてしまったなぁ。
そんなことしか覚えてない。

それよりも、
もし私がブルーアイで金髪だったらな、、、。 

もし、すら存在しないなぁ 考えるのはやめておこう。

そして、パリのアパルトマンのパーキングに到着してびっくり、車が一台、駐車場の車を止めるスペースではないところ ど真ん中に斜めに駐車してあるじゃないですか。

中はだれもいない。
え? シャーロックホームズになれと?
シャロックホームズ的に推敲してみる。

そのひとは自分の駐車スペースの番号を忘れてしまい、迷いに迷って、どうしようもなくなって、この際真ん中に止めてしまえ!とやってしまった。

そのひとはお天気が良かったので、カフェでいっぱい飲もうのつもりが調子に乗って、
ぐいぐい飲んでしまい。そのまま運転して帰宅し、駐車場の線がないところに、線が見えその上、斜めに見えてしまったので、そのように止めた。

もしくは、、、。と私がいろいろなれない推理をしていたところに、
旦那『あーサイドギア 引くの忘れたんだな。』

あーーぁ そういえば、うちのパーキングはなだらかに斜めになっている。
結構単純な現象が、摩訶不思議に思えるもんだなーぁと。
アパルトマン前でのヒトコマ
2009年07月01日
暑い暑いパリです。7月ですね!
もう太陽が射すと暑くて暑くて、頭がじりじりと焼かれているような感覚です。
日陰に行くと、風がふわーっと通って気持ちが良いです。

さて7月。
もう子供たちはいよいよ夏休みです。
2か月まるごと夏休み!いいですねー

そして我が家の前を爆音でとおる車、今日は、Eminemでした。
まあフランス人シンガーのラップを聞いているよりかは、まだ聞けるなーぁと思いました。

そしたら、うちの前のアパルトマンにお住いの方、どうやら、引っ越しのようで、
その建物にはエレベーターがないらしく、最上階の窓に向けて、はしご車がながーぃ、
梯子をかけて上から下へと荷物を下ろしていました。

その引っ越し業者のおっちゃんは、ものすごい声が大きく、上にいる、お兄ちゃんへ、
『おーぃ! 聞こえるかーぁ!』とか『ちょっと降りて来い!』とか
いうので、何事かとバルコニーに出たところ、
ちょうど警察が通りかかり、
そのおっちゃんに、『許可は?』と聞きました。
おっちゃんは『何の許可?』
警察『もちろん、はしご車を使用して、引っ越しをする許可です。』

おっちゃんは 『いままでそんな許可一度もとったことがない。そんなものしらない!』

警察『こんな長いはしご車を使って、もし万が一の事故があったら、どうするんですか?』

おっちゃん『ボクはただの雇われ人で毎月手取りで15万しかもらってない。そんな僕にどうしろというんだーーぁ!!!』叫ぶ。

警察『とにかく作業を今すぐやめなさい』

引っ越し中断です。
かわいそうなのは、引っ越し業者に依頼した、引っ越しをする人ですよね。

とそんなこんなを見ていた私は、ランデブーに遅刻してしまいました。

ランデブーって、フランスに来る前は何か、ランデブーをあしらった、歌のタイトルや歌詞なんかありましたよね。ロマンチックで甘い雰囲気なイメージがありましたが、
ランデブーは予約という意味です。

それでは良い1日を☆

ミカエル。
2009年06月26日
こんにちは。
朝から、ミカエル、ミカエルとなんだかTVやラジオで言ってるなぁと思ったら、
マイケルジャクソンが亡くなったんですね。

フランス語でマイケルはミカエルになります。
びっくりしています。

初めて私が聞いたCDはマイケルジャクソンのなつかしの曲ばかりが入ったCD3枚入り、(姉から拝借したCD)でした。
多分ジャクソンファイブのころの曲だと思うのですが、小さな少年がかっこよく歌っていて、そんな少年みたいに、歌いたくって、英語の歌詞を紙に書いたのも、彼の歌がはじめでした。

歌えるようになるまで、聞きまくっていたCD。歌えるようになってからも、聞きまくっていたCD。あのマイケルジャクソンが亡くなってしまったのは、かなりショックです。

ふぅ。 フランスではマイケルジャクソンがなくなったというニュースに応える一般のおじいさんがいました。
『他のだれとも同じいつかは死ぬんだよ』と。
マイケルのご冥福を心よりお祈り申し上げます。

さて、
パリのセール。早速ほしかった、ワンピースを買って、帰り道、どうせなら、パリで一番リッチな通りを通ってみよう!と思った私。

さて、やってきました。リッチな通り。
グッチの入口で店に入るのを待つお客さんたち。

そして、並ぶ高級車。
そして、
マダムの買い物の帰りを待つ、運転手たち。
しっかりとびしっとスーツを着ていました。

そっかー!超リッチな人たちも、セールで買うんだなーぁと思ったのでした。

そして、すごい大きさの袋を引き下げ、急ぎ足で、マダムの車に詰め込む、お店の人。 エルメス、シャネル とにかく そんな大きい袋あるの?みたいな大きさ。

おおおおっ! 袋だけで、ビビっちゃうーぅ。

というわけで、まだまだセール熱がさめないパリでした。

さあ、やってきました!
2009年06月22日
こんにちは!
皆様お元気でしょうか?
今日は快晴で、風がちょっと冷たいパリです。

さて、パリでは音楽祭も終わって、明後日から始まる、
じゃじゃーん!
セール!に向けて、ちゃくちゃくとみんな下見をしている時期です。

バーゲンって嬉しいですよね。定価の半額、70%オフまで下がったりする、
パリのバーゲンはやっぱり魅力的です。
今年はなんだかほしいものがいっぱいあるので、水曜日に向けて、軽くフットワークをならすために、ランニングでも初めたい気分な私です。
走る必要ないんです。
ただ、朝早起きすればなんとかなるんです。

そして、オークルをダークなものに、切り替えたにも関わらず、またファンデーションが浮き上がって見えてきた私のお肌。また日焼けをしたようです。

肌の曲がり角ではカーブしたくないんです。 笑

ということで、今年はコスメ商品もバーゲンで買いたいなーぁと思っています。
根っから、強いフランス人女性たちに、負けないで、ほしいものを買うんだーぁと書いているだけで熱くなってきました。

この高鳴る気持ちを抑えながら、私もこのネットショップで何かできないか?と考えたあげく、パリのセールのように、キーホルダーを全品、半額セールを今日から、始めました。

送料もキーホルダーは何個ご注文頂いても一律にしました!この機会によかったら、覗いてみてください☆
MERCI
写真は公園で、チェスを楽しむ人々です。
チームワーク。
2009年06月19日
おはようございます。
昨日、偶然にも通りかかった、工事現場。
何かものすごい高い建物を建てる様子で、その柱となるものを設置するための大きな穴を掘る作業をしていたのです。

あまりにも、でっかい機械が操作していたので、どんな風に建築していくんだろう?
と思って見ていました。

そしたら、
そのでっかい10メートルぐらい縦にあるだろう、穴を掘るマシーンを操縦しているおじさん、
その穴がそこでいいのかを支持するお兄ちゃん3人、遠くのほうから、それが水平かとか位置を正確に測定しているおじさん。
チームワーク、ものすごい悪くて、あーびっくり。
穴掘りマッシーンを操縦するおじさん、
『ええ? もう少し右?左? あ?聞こえない!!』

お兄ちゃん3人
『いきすぎだーぁ!もうちょっと右』
あーでもない こーでもない。

遠くの測定おじさん、
『あーーあ だめだ!行き過ぎだーぁ』

とまあ、進まないんです。作業が。
それから、でっかいマッシーンを操縦していたおじさん
しまいには、きれて、
『さっきから、何度もいっているけどな!きこえないいだ!!』

はららららーぁ。

というわけで、チームワークという協調性のいるものに関して、
フランス人は本当に、苦手です。
多分チームワークという言葉を知らないんじゃないかと思うほど、、。

工事現場ならず、何かひとつの目標に対して、こうすれば、合理的だとかいうことを
考えるのが本当に苦手な民族です。

まあその分自由に育った証なのかもしれませんね。

今日はこの話ではなくて、今週末フランス各地で開かれる音楽祭!があります。
ものすごいたくさんの種類の音楽を楽しめる日です。

普段はあまり聞かないクラシック、夏がすぐそこまでだから、レゲエ、ちょっとテクノが聞きたいなーぁとか、もうたくさんのイベントがパリではあります。

ふらっとパリの街をお散歩しているだけで、いろいろな音楽のイベントに出くわします。

6月のこの時期にパリにいらっしゃる機会がありましたら、ぜひ☆

好きこそ、
2009年06月16日
おはようございます。
今日はお天気なパリです。
週末はそこそこ大きめの蚤の市を歩き回ったので、
足が棒のように細くなってしましました。

といってみたいものです。

足が棒のようにいたくなってしまいました。
ついつい歩きすぎてしまいます。

足が棒で思い出しましたが、週末パリの15区あたりの公園をお散歩していたら、
芝生の上に、たーくさん横たわるパリジャンでいっぱい。

水着でです。

ええ? ここビーチじゃないよね?みたいな雰囲気。
水着じゃないほうが、えっ?どうしちゃったの?
みたいな感じ。
ビキニで読書している人、寝ているひと。
公共の場でこんな格好してもありなんだなーぁと。

さて、週末はいってきました。
犬のコンクールに!

といいながら、我が家には犬は1匹もおりません。
見に行ってきました。

ものすごい数のわんちゃんたちが、コンクールだったので、審査員、観客の前を
飼い主と一緒に走ります。

飼い主さんも、スーツを着たり、とちょっと正装。
頭を動かさずに、まっすぐと背をピンと張って、走りぬける犬くんたち。

かわいかったです。

私が飼い主だったら、、、。
ビンテージスーツで決めていくなぁと。

中でも私が驚いたのはシバ犬たちが結構いたこと、秋田犬までいました。
そして、やっぱり賞をとった犬くんたちに、共通するものは、

走ることが好きで、飼い主のことが好き!
それが伝わってくるわんちゃんたちでした。

『好きこそものの、上手なれ』
私もいつか、参加するぞ~ぉ☆
ピカソの手帖はどこへ?
2009年06月12日
おはようございます。
マレ地区をお散歩していると必ず、
『すみません。ピカソ美術館どこですか?』と聞かれる、
あの、ピカソ美術館で、
あるものが盗まれてしまいました。

ピカソの手帖です。

美術館のマダムが盗まれてから、インタビューに答えていましたが、

『あの手帖は、ものすごい厚くて、重いガラス張りの箱に入っていました。
それを持ちあげて、取ったのだったら、手を怪我しているはず!
そして、
あんなに簡単に盗んだということは以前この美術館の設備や警備で中に入ったことのある人間の仕業だと思う。』と。

私は名探偵コナンのほうが、もっとましな推測ができるだろうなと思いました。

そんな~ぁ ありきたりなーぁ

フランスでは美術品や芸術品が盗まれることは、結構頻繁にあると思います。
というのも、
数多くの名作を飾る、フランスの美術館。
その品々に対する警備は甘いと思うのです。

’銀行強盗をするより、美術品を盗むほうが簡単だ!’

とそういう、芸術品ばっかりと盗むひとが顔を隠して、TVのインタビューでそう言ってました。

私は、盗むのが簡単でも、そのあと、どうやって売るかが難しいんじゃないかなぁ
なんて思ってしまいました。

さて、今日は私のご近所さんに、新しい彼氏ができたかも?!という嬉しいニュースが、
背が高く、上品で、頭がよく、青い目だそう。
ふむふむ。と聞きながら。やっぱり外見重視なのかしら、フランス人?!と思ってしまいました。

さて、今日はもう金曜日。今週は水曜日あたりで、まだ水曜日かーぁと肩を落としてしまいましたが、やっと週末!

皆様良い週末を☆
好きなことに情熱を注ぐ人。
2009年06月09日
こんにちは。
朝から雨が降ったり、やんだり、晴れ間がでたり、風が吹いたりしているパリです。

さて、先週の金曜日のこと、先週末はお友達のお誕生会に招待されたので、そのプレゼントを買いにでかけました。なかなか喜んでくれそうなものを見つけ、
やれ、帰るぞ!と車を走らせました。

なぬっつ!いつもはこんなに渋滞じゃないのに、どうしてこんな道が混んでるんだろう?
あーもう。 いやだな~ぁ。 渋滞にイライラしながらも、ふと横にいるかっこいい車!
ビンテージのシトロエン。中には花嫁花婿さん。 素敵。

そして、やっとたどりついたコンコルド広場。
あーぁ!ホテルの前の道が封鎖されていたために渋滞がおきてたのかーぁ!
もう誰だろう?! 
ミッシェルオバマさんが来ていたのです。

エッフェル塔に、美術館にと楽しくフランス滞在を楽しまれたようですが
おもしろかったのは、予告なしに、普通のレストランで食事したことです。

レストランのオーナーがその後ラジオに応えていましたが、
『いやーぁ びっくりしました! いきなり、アメリカの警備のひとがやってきて、
大切な人が来ます。と告げられた。 僕はきっと、ミッシェルオバマだなと、予想してました。
そしたら、びっくり、オバマ大統領一家がみんなでやってきたんです!

それから、おいしいといって、お料理を食べてくれ、キッチンまで挨拶しにきてくれた。』

いいですね。星付きのおフランスレストランでお食事かと思いきや、超庶民的なレストランでお食事していった大統領一家。

話がそれてしまいました。

先週末、自転車祭りというのが開かれました。
もちろん、参加するき満々だったんですが、スタート時間にスタート地点に間に合わなかった、私。
それなら、、、。ゴール地点に行って、自転車でパリの街をツーリングする人たちを見に行こう!と行ってきました!

おもしろかったーーぁ。
いろいろな自転車が続々、自転車好きはいいなーぁ やっぱり!

中でも抜群に光っていた自転車。
なんとそのお兄ちゃん、自分で作ったというじゃありませんか!
すごーぃ!

そのお兄ちゃんは古風な感じで、肩から、古いカメラにハンチング帽。
そして、とびきりのスマイル。

いいですね。好きなことに情熱を注ぐ人。
最高です。

そのお兄ちゃんの作った自転車を絶賛する自転車好きに囲まれていました。
その自転車祭りの様子は追々ブログにてお写真載せます☆

もっと美しく☆
2009年06月05日
日に日に、特別、海に行ったわけでもないのに、
私のお肌はじりじりと小麦色にかわり、毎週、ファンデーションのオークルを買い替えなくては?と思うほど、日焼けしています私。

早速今日は、もう前のファンデーションが白く浮き上がって見えるようになってきたので、
本気で、オークルをダークなものにするために、ファンデーションを買いに行こうと思います。

それから、今夜はお友達たちがうちのアパルトマンにきてくれるので、
お料理の買出し、珍しくリストアップしている私です。

もちろん自転車で行くのですが、行きはよいよい、帰りは怖いじゃありませんが
せっかく、買うつもりのダークなファンデーションが、自転車で帰ってきているうちに
また日焼けして、オークルが合わなくなっていたら、どうしよう。

さて、来る夏に向けて、フランス人女性たちの、本格的なバカンスに向けての準備が始まったようです。 目が澄んだ色で、顔がちっちゃくて、足が長くって、髪の色もかわいい、フランス人女性たち、私からすれば、ないものねだりで、とーってもうらやましいのですが、
彼女たちそれだけでは だめらしいのです。

もっと美しく!を目指し、体のラインをきれいにするための、クリームや、サプリメント、
それから運動!
あらゆる、努力をして挑むもの、それはビキニです。

フランス人女性たち、夏のバカンスと言えば、ビキニ!そのビキニをいかに着こなすか!がポイントです。
それから、フランスでは何歳になってもビキニあり!です。

そのあたりがやっぱりフランス人好きだな~ぁと思ってしまいます。

というわけで、私もフランス人女性に見習い、もっと美しく!を掲げ、来る夏に挑みたいと思います。
さて、我が家は今年は海に行けるかな~ぁ

写真は私のおばちゃまの家に咲いているバラです。
何歳になっても。
2009年06月03日
こんにちは。
太陽の下にいると肌がじりじりと焼けていくのがわかるぐらいのお天気なパリです。

さて、昨日はお役所関係のものを済ませるために、とある機関に行ってきました。
いろいろと私はここフランスでは外国人なので、聞かれましたが
『あなた結婚はフランスでしましたか?』
『相手はフランス人ですか?』
とかいろいろ聞かれたのですが、

『あれ?!あなた結婚指輪しないですね。』と言われました。

あっつ!そうだった。
結婚指輪、結局気に入ったものが見つからなくて、指輪なしで結婚式を済ましたものの、
それから、忘れ去られていた!!

おっとっと。
家に帰り、旦那に、今日こんなこと言われたよ~ぉと話していると、

そんな結婚指輪がどうのこうのいわれたのか!怒!

余計なお世話にもほどがある!人権侵害みたいもんだ!

と怒り始めた。いや~ぁ 私はそんな機関に働いている人なんかどうでもいいので、
適当に答えたよーと
それよりも、
4時間も順番を待たされて、やっと自分の番号がきて、窓口に行ったら、
おねえさん、『もうちょっと、急いで走ってきてよ!』(半分冗談っぽい感じ)

もしこの国に頭突きなるものがギャグとしてまかり通るなら、
間違いなく、私はそのおねえさんに、めいいっぱい、頭突きしたと思う。

そして昨日の夜はマリアージュのTV番組で昔の結婚式の風景が流れていました。
日本にいたころ、ウエディングプランナーだった私は、ついついドレスの素材やライン、髪型、ブーケ、アクセサリー、メイクなんかに目が行くのですが、
見ていて思ったのは、十人十色の花嫁だなと。

フランスの花嫁に流行りがないのは、自分の好きなもの、自分に似合うものを重視しているからかな?と、、。フランス人は目の色、髪の色、髪質、肌の色、本当にそれぞれ。

そのTVのイメージの中で一番美しかった花嫁は、80歳はすぎているだろう、おじいちゃま、おばあちゃまカップル。その画像は白黒でしたが、花嫁のベールは手編み刺繍の仕上がりがとても素敵なレースで、それを白髪で束ねた髪の上にそっとかけてあるだけ。

シンプルだけれど、上品。
おじいちゃまは、つえをつきながら、チャペルで式をこじんまりとあげている風景。

何歳になっても、愛を誓う二人。
うーん。素敵。
ロマンティックなカップルでした。
ついにフランスに!
2009年05月30日
こんにちは!
またまた連休がはじまったフランスです。今年は本当にうまい具合に祝日が月曜日とか週末に来ることが多く、朝から、Tシャツ短パンにサングラス!まさに
バカンスへ行くのよ!という格好の人が多いパリです。

というか大半のパリジャンたちはもうパリを出てバカンスへの道中です。

土曜日の朝に珍しくスーパーに行ってみたのですが、
すごい、子供連れでいっぱい!買っているものも、ワインにチーズ、ハムとまさに
バカンスへ向けての買い込みっぽいです。

そして、私の毎年楽しみにしている水着コーナーにも、いよいよと言わんばかりに、
ビキニ、帽子、日焼け止めクリームと、夏の必修アイテムたちが顔を並べております。

そんなフランスのスーパーに大異変が起きています。

なんとこの機械に関して、発展が5年ほど遅れているといわれているフランスで、
無人のレジが登場しました。

早速、無人レジためしにやってみました。

自分で商品のバーコードをピッとやって、画面の表示するままに、やるだけなんです。
バーコードを読み取る機能が壊れてました。
やっぱりフランス。

そんなにうまいこといくわけがないな~ぁ

そして機械を変えて、再挑戦。
スムーズ!

ただ、支払いがカードでしかできないとか制限がついていました。

この無人レジでの仏蘭西人の反応は

あるマダム、『機械を相手に買い物してるみたいで、あんまり好きじゃない。』
あるマダム、『レジの態度の悪い人にいらいらせずにすむから、機械の方がいい。』

うん、うん、両方わかる!

ということで、ついにフランスにも無人のレジが登場したので、
トライしてみようという方、やってみてください。

レジのバイトをしているようでちょっと面白ろかったです。

良い週末を☆
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