フランス パリ発!アンティーク雑貨 蚤の市を散歩して見つけたかわいいもの素敵なものCOOLなものまでお届します! By ミニチビ 
ご質問等ございましたらお気軽にお問い合わせからメールをください。 できるだけ早くお答します。 またフランスからの発送のため、商品が届くまで1~2週間かかりますので、ご了承ください。お支払はゆうちょ銀行、イーバンク銀行、銀行振込となります。
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ミニチビ日記:218
アンリーの手とフランス人の愛国心
2009年11月20日
右ハンドルの国から戻ってきました。
タクシーで帰ってきたんですが、運転手のおじさんがすごいおしゃべりな人で、

おじさん、誰かに聞いてほしかったんでしょうね。
『今日イギリス人を乗せたら、フランスのことなんて言ったと思う?』
といきなりきかれ、
ええ?
なんていわれたんですか? 私

『フランスはやっと中世を抜け出したぐらい遅れていると言われたよ。』と

一瞬、そうですね。といいそうになりながら、へぇーと返事をし、

そのあと、『昨日のサッカー見た?』と熱く言ってきました。

テリーアンリー フランスではヘンリーじゃなくて Hは発音しないので 我らのアンリーが
マラドーナ並みのハンドでアシストしてゴールした事件のことです。

まあ、審判だれもが見ていなかったという、奇跡的な状況がありますが

映像で見ると、うん、手だね。です。

その中で、フランス人の反応の中で、最も一般的なのが、まあ審判が見ていなかったし、ゴールで、ワールドカップいけるし、まあ相手チームには仕方ないけど、
『C'est la vie (セラビ)だね。』と。

このセラビという表現はフランス人かなり好きな、逃げ的な表現ですが
普通に訳すと それが人生だね。ですが
私的に解釈すると、それはもうしょうがないね。こういうもんなのよ。
みたいな感じです。

その試合を観戦していたフランス大統領も、肝心なのは勝つことだねといっております。

お国柄がでますね。本当に。
とタクシーから、きれいにまんまるのきなこ色の太陽が沈むのを見ながら
やっぱりフランス好きだな~ぁと思ったのでした。

お問い合わせをたくさん頂きまして
本当にありがとうございます。
お返事を順番にしております。

また11月は今月末あたりにどどっとUP予定ですので
どうぞよろしくお願いします。
80’sとマイケル
2009年11月01日
こんにちは。今日は小雨の中、目に涙いっぱいにして、アパルトマンに戻ってきました。

昨日、大のお友達が日本へ帰るので、空港まで見送りに行ってきました。
早めにチェックインして スタバでお茶をしていたら、

日本人の女の子2人組が入ってきました。
そしたら、着ていたコートをたたんで、椅子の上に置いてから、
二人して、注文をしにカウンターへ行きました。

私それをみて、『コート、とられちゃうよー。パリだったら、、。』
席取りってあんまりフランス人やらないんですが、やるとしたら、一人が注文、一人が席にて待つのはあるんですけど、コートを置いて離れることはしないなーぁと

私って 危機感ありすぎかしら?と思いながら、日本って多分コートやカバンを置いたまま、注文しにいっても、取られないんだろうなーぁと思いながら、モカフラペチーノを飲んでいたら、横を通る、すごい格好の別のお嬢さん2名。

長めのシャツに スパッツ?タイツ?みたいなのだけ履いている!

流行っているんでしょうか?そういう80'S見たいな格好。
流行っててもなんでもいいんですけど、

そのタイツ、すけすけなんですよ。
そのスケスケタイツに、ちょっと長めのシャツだけ着てるんですよ。

私すんごいびっくりしちゃって、 はっちゃーぁ!!っていっちゃいました。

そのお嬢様2名は日本へ帰るところっぽかったので、
あー安全にここまでこれてよかったね。と思いました。

そんなパンツが見えるか見えないかのラインまでしかないシャツとすけた、タイツだけ履いていたら、間違いなく、体をうっている人と間違えられるのがフランスです。

もーぅ。 心配。 
最近トラブルが増えているとかよく聞きますが、それより、日本が平和な国で、外は違うのよ、ということを知らない人が増えているだけじゃないかと思います。

とまあそんなことより、今日目に涙をいっぱいにして帰ってきたのは、
マイケルジャクソンの映画を見てきたからです。もう映画がはじまってからも、泣きそうになるのを我慢していました。
でもやっぱり、あの才能、それから素晴らしいものを作ることへのプロ意識。
マスコミが何を言おうが、プライベートが何だろうが、私はマイケルが好きです。

頭を竹刀でパコーンとかれたような気分になりました。
魂を入れ込んで何かを表現すること、人を愛すること。

風がビューン、しとしとと雨が降っているパリです。
いろいろな顔のエッフェル塔
2009年10月29日
チュンチュンちゅんと鳥さんがバルコニーで鳴いている音で目が覚めました。
外は真っ黒。朝7時。ハイヒールでアパルトマンの前を通る女性の足音。

チュンチュン、カンカン、リズミカルなコンビネーションでした。

もっと眠っていたい。
昨日、旦那様はいつもより早く帰宅しました。
顔色が悪く、え?!どうしちゃったの?

旦那『今日お昼に食べた、、、。』
その後旦那は気分が悪くなり、お腹もいたくなり、横たわること約1時間。

すっかり元気になって、いったのは。
今日お弁当に入っていたソーセージがよくなかった。とのこと。

ガーーーーン↓

というわけで、私の愛妻お弁当は惜しまれながら、
中止となりました。(勝手に) ムフフ

お腹壊すぐらいなら、ブランジェリー(パン屋)で何か買って食べるほうが安全よ。(私)

GOOD-BYE お弁当作り→解放感いっぱい。

さて、10月も早、終盤です。
スーパーには、ずらーり、チョコレートが並び始めました。
どれもこれも、やっぱり今年も片っ端から、食べてみたい思いに駆られながら、
今年の我が家のクリスマス料理はちょっとがんばっちゃうぞーーぉ!と妙に気合が入ってしまいました。

この間、お友達のおうちでおいしいサーモンをご馳走になって、そのあと、
ふとTVで エッフェル塔のイルミネーションのニュースを見て、じゃあ 見に行く?!
ということで、
車で到着、トロカデロにはすごい人。
その下の広場にて、夜10時。イルミネーションを待ちます。

ピカピカと光りだすこと約5分。これっていつもと同じだよね?!
え?!まさか イルミネーションないんじゃないの?

とその時です。もうすごいバリエーションのイルミネーションで、エッフェル塔がどこの塔だかわからないぐらいに、いろいろな色や顔を見せてくれました。

このイルミネーション今年いっぱいやっているとのこと。
夜4回あります。
この時期パリにいらっしゃる方は是非ご覧くださいね☆
夢は大きければ大きいほうがいい☆
2009年10月20日
おはようございます。
もう外に出るときは帽子をかぶらないと、頭がキーンとするぐらい寒くなってきたパリです。

昨日郵便局の帰りに、ふーっと 一息空を眺めたら、
なんと、 
もうクリスマスのイルミネーションが街にセッティングされていました。

ええええ!!! 早いよ!まだ!ええーーぇ!
と思って、すごい眉寄せて、イルミネーションを見ていなたら、通りすがりのおばあちゃん
『どうしたの?』
私『クリスマスのイルミネーション、まだ10月の真ん中なのに、もうある。』

おばあちゃん『スーパーももうクリスマスのお菓子が売ってるのよ。早いわよね。』
と年々クリスマスへのスタンバイが早くなってるよね。とおばあちゃんと意見が一致しました。

さて、夢は大きければ大きいほうがいい。 これはうちの父が大好きな言葉ですが、

先日の蚤の市で、レースを売っているいるおばあちゃんに出くわしました。
これと、これください。いくらですか?と言ったら、

おばあちゃん 私に、値段はあなたが決めてと。

ええーーーぇ 嫌だな。その気を使うようなことは、、。
そこで、20ユーロ(約2700円)?でどうですか?と 言ってみたら、おばあちゃん、
さっきまで優しかったのに、
すごい顔色変えて、『あなた、そのレースがその値段で買えると思うの?』

あっちゃーぁ。 怒らせてしまった。

だったら、値段先に言ってよーぉ。 もう。 しゅん。

まあいいんです。何事も経験です。

そしてこの間初めて、パリのユニクロで服を買った私。
あの温かい下に着るやつ(名前を忘れた)を着て、お出かけしました。

本当に温かいのかしら?このなんとかシャツ。そして用事を済ませ、パーキングを出るときに料金を支払おうと マシーンにカードを入れたら、 カードが吸い込まれてしまいました。

その時です。もうすんごい体温が上昇して、ひやっとしたのと、そのなんとかシャツのおかげで、おでこから 汗がしたたるほど、
それより、私のカードーぉ!!!
機械の呼び出しボタンを押してみる。誰も出ない。 ひやぁ!熱い!暑い!キャーぁこのなんとかシャツ、こんなときに 威力発揮してくれちゃって、もおおおうう!

もうだめだ、料金所のおじちゃんの事務所を探しに行こうとしたら、やっと、
呼び出しボタンから、おじちゃんが返答。
私、暑かったのと、ちょっと血迷っていたので、すんごい大きい声で
『私のカードが機械に吸い込まれました!!』

おじちゃん『そこの横のボタンを押してください。』
ボタンいっぱいあってどのボタンかわからない。
『どのボタンですかぁ(依然声でかい私)』

赤色! 出てきたーーぁ! おじちゃんカード出てきたーぁ!メルシーボークー☆

とカードが出てきた頃には、私の顔は火照って、真っ赤でした。
ユニクロなんとか下着、おそるべし。

と話しがそれまくりましたが、もう2009年も終わりか?!みたいなパリにて
昨日思ったのは、私、まだ今年やりたいことがある!

ということで、10月29日までのご注文お支払い分はすぐに発送できます。
それ以降のご注文お支払い分は、11月21日発送となります。

夢は大きければ大きいほうがいい☆
ジョンくんと○○王なフランス人
2009年10月16日
セーヌ河を駆け抜ける風たちが、ひゅーるりーと吹いて、とっても寒いパリです。
秋から、とうとう冬がやってきたようです。

さて、先週の週末はパリ20キロマラソンの日でした。
エチオピアの方々と肩を並べて走るというのは、清々しい気持ちでした。

と、言ってみたいものです。

我が家はいまだにガスのコンロを使っているのですが、
とうとう今日、そのガスがなくなってしまいました。
新しいガスを買いにかなくてはいけません。

私ガスのコンロ、大っ嫌いなんです。 確か、小学校の時、初めてのガスバーナーを使うという理科の時間に、私の前に座った、一森くんの前髪だか、まつ毛だかが、ガスバーナーに火をつけた瞬間に ぶわっと燃えてしまったのを見て以来、私にとって、ガスバーナーは悪です。
とこれを気にガスコンロは使いたくないということで、旦那様のお弁当作りを辞退したいものです。今週も続いておりますよお弁当作り。

さて、フランスでは、大統領の息子のジョンくんのことでちょっと騒いでいます。
ニュイ市は私の住んでいるところすぐ隣ですが、その市に住むのはリッチな人ばかり。
その市の重要なポストに大統領の息子だから、ということで就任できちゃう、ジョン君。
よかったね。
彼は学歴が政治経験がまだそれほどないんです。確か学業においては、ダブっていて、ちゃんとお勉強過程を終えていません。大学在学中。そんな若僧に、そんな重要なポストをいとも簡単に!!と回りは怒っているのです。

私は正直、となりの市のリッチな人たちの住む地域のこと、若僧だろうが、誰がなってもいいのです。 結局、大統領の周りの甘い密を次いでに吸ってしまいたい人たちの陰謀。(私的解釈)
それに踊らされているのがジョンくん。

お父さんにそっくりな話方するんです。

そんなことより、この間パリにオープンしたユニクロに行ってきました。
列はなかったものの、中はすごい人。お目当てはみんな9ユーロのジーパン。

うわぁー すごい人。
レジの列を付きながら、ふと気がついたのですが、返却レジに並ぶ人の多さときたら、
すごい!レジの2個は返却用のレジ。

そうだった!フランス人たちは返却王なのですよ。

我が家のご主人さまも昨日買った、9ユーロジーパンを返却するために、並ぶんだそう。
やっぱりいらないなぁと思ったと言っております。

PS 
いろいろなご質問やリクエストを頂いています。
皆様にお答えしていきますので、しばらくお待ちください。
秋の落ち葉としかめっ面
2009年10月11日
こんばんは。
今日は公園でのんびり、大きな落ち葉を踏みしめながら、歩いていたら、
(フランスの落ち葉って葉っぱが大きいので、踏むと音がすごいするんです。
バリバリという音が好きで、大きな落ち葉めがけて、1歩1歩踏みしめていたところ)

前から、涙いっぱいためて、泣きながら歩いているフランス人女性がやってきました。
えーぇ どうしちゃったんだろう。 フランスで泣きながら一人で歩いている人は、
私以外は見たことないよーぉ と思って彼女のほうを見ると、
目が合ってしまって、でも、何にもしてあげられなくて、あーぁという日でした。

今週はなんと旦那様のお弁当を作るという大役を頂いたおかげで、
とっても忙しい1週間となりました。

お弁当って、あのお弁当の小さい箱の中に、栄養のバランスと、色と、盛り付けと、冷えてもおいしい味と、お弁当を食べている時の旦那様の顔を浮かべて作るという、
もうとっても気を使うお仕事だなと思いました。

まず私の頭を悩ましたのは、フランス料理っぽいお弁当にするか、日本のお弁当にするか、日本のお弁当の代表格だ!といって、日の丸弁当にしてしまったら、

開けた瞬間、私の弁当への熱意のなさが愛情のなさと誤解を生んでいけないし、

だからといって、前菜から始まる、フランス料理を小分けにして、持たすのもなーぁ
しかも、朝時間がないのに、フランス料理をし始めたら、私は朝一体、何時に起きればいいんだろう? かといって、夜のうちに仕込む元気はございません。

日本料理でお弁当を作って、水曜日あたり、もう勘弁してください。といいたいところを我慢して、なんとか金曜日まで、がんばりました。

家族のお弁当を毎日作っている、マダムたち、本当に尊敬します。

そして、もしかして、来る月曜日も、お弁当のリクエストが来るのかしらと
ちょっとしかめっ面で歩いていたら、

子連れのおじさん、私に向かって、『おらぁ』

え? オラ?! このおじさん、ドラゴンボールの漫画でも見たのかな?
私、悟空 と間違えてるのかな?

私『えっ?』

どうやら、おじさん、私をスペイン語を話す人と間違えたらしく、

その おらは HOLAで 私はスペイン人じゃあ、ありません。
南アメリカの人でもありません。

えーなんで スペイン語話すような人に間違えられたんだろう?

答えは
お弁当作りの憂鬱による、私のしかめっ面だったようです。


バゲットの袋。
2009年10月07日
おはようございます。
最近ものすごくよく眠れるんです。もう眠っても眠ってもまだ眠れるぐらいに、眠れます。

朝8時まで太陽が昇らないパリの朝は、もうまったり、まだ朝じゃないよねという思いと目覚まし時計とにらみっこしながらベットから出るここ数日。

先週のこと、パン屋さんでお散歩がてらにバゲットを買いました。
そしたら、そのパン屋さんのバゲットの袋が、すんごい文字でいっぱいなデザインだったんです。初めは袋新しくしたのかな。
気にも留めず、バゲットを食べ終わってから、
袋を捨てようとしたら、TOKYOという文字が目に入ってきました。

え?!あのパン屋さんいつの間に、東京まで店舗があるの?!
よーくみると、ユニクロOPENと書かれてました。

ユニクロのマーケティングには頭が下がります。
OPEN当日たまたまオペラ付近に用事があったので、出かけたら、街全体がもうなんだか渋滞。人もいっぱい。こんな平日になんだろう?
パリコレかなと思っていたら、

OPENしたユニクロの前を通りかかってびっくり、長蛇の列が2本。
最後尾には日本みたいに看板がありました。

ひえーぇ。すごい人。
私はユニクロで服を買ったことがないので、列に並んでまで、入らなくてもいいな、私。
また今度。
この大盛況なOPENINGを仕掛けた、ユニクロ、マーケティング部にあっぱれ!


それから、スーパーで買い物をして、レジでもすごい列。
あーもういやだなぁ 人でいっぱいだぁと思っていたら、

レジの向こうで、警備員のお兄さんが、外へ出ようとしたおばちゃんの腕をひっぱって、
こっちへ来い!とちょっと言い争っています。

おばちゃん『あたし、何もとってないわよ!』
お兄ちゃん『その服の下に隠しているもんはなんだ!』

とおばちゃんのコートの小脇からでてきたものは、、。

なんと、白ワインでした!

すごい、万引きでワインボトルをひそめていたなんて。

お兄ちゃんが、警察呼ぶぞ!と言いました。
おばちゃん、呼べばいいじゃないのよ!
そしてそのスーパーの向かい側が警察署なのに、待つこと、5分。
まだこない。
警察お向かいなのに、来ない。

私がレジが終わっても、まだ来ない。すごいさすがフランス。
万引きよりも、重要な事件があるってことかしら?

ブリジット・バルドーEXPO
2009年09月30日
ブリジッドと聞くと、私なんかは、ブリジット・ジョーンズの日記を頭に浮かべてしまいますが、やっぱりフランスでブリジットというと ブリジット・バルドーです。

9月28日は彼女の75回目のお誕生日ということで、それを記念して
始まったのが、ブリジット・バルドー展。

今日行ってみましたが、もう、最高!
当時のいろいろなお写真やら衣装やら、小物、彼女の育った家庭などでいっぱいでした。
もう、美しい。

本当にため息がでてしまうほど、美しい。

15区で生まれたそう。 うわぁ近所だぁ。とプロフィールの説明を読んで、妙な親密感を勝手に覚える私。 お母様は衣装を作られていたそうで、バレエの衣装が展示されていました。
そして、彼女がどんなふうに、有名になっていたか、ほか彼女の絵やポスターなどが
たくさん展示されていました。

彼女が着た衣装がありましたが、ほっそいです。
もうあーぁこれが入るほど、だったんだぁ。
そのドレスにはアンティークの素敵なレースが使われていました。

動物保護についてのコーナーもありました。

もう書いたらきりがありません。とにかくよかったです。
今日はテレビ局が撮影にきていました。
今朝、オープニングの式典にくるはずだった、彼女。

こなかったらしいのです。
私が帰るころには、グラスがテーブルにセッティングされていたので、
ひょっとしたら、今頃、EXPOにきているかもしれませんね。

外にでたら、EXPOを見に来たイギリス人3人組、みんな1930年頃のスタイルで見事に決めていた素敵な女性たちにでくわし、EXPOのポスターをバックに写真を撮ってと。

もちろんと、デジカメをかまえると、もうなんて様になる人たちなんでしょう。
ステキ。

このEXPOの写真や絵は、ブリジットバルドーのコレクタたちから借りられたものもありました。 1月まで開かれているそうなので、この期間にパリに来られるかたは、ぜひ☆
お気楽フランス人
2009年09月23日
お天気なパリです。
あまりにもお天気が良いので、どこまででも、お散歩したくなるような気持ちの良い日です。
今度、朝から家を出て、まる一日歩いてどこまでいけるか、やってみよう!と思うような、お散歩日和です。

私はパリでお散歩というときは、メトロより、バスに乗る。
もし可能ならばバスよりも自転車。

という感じで、ここ最近はメトロに乗ってません。

やっぱり地下で見えないところを走るより、目で見えるところを走るほうが
パリはきれいです。
バスの路線もそんなにややこしくないので、ぜひバスに乗ってみてください。
メトロのチケットと同じもので乗れます。

へーぇ こんな風景あったんだなーぁとか、
あーこのメトロの駅とあのメトロの駅、結構近かったんだなーぁとか
発見があります。

そして何よりもパリジャンたち、そして観光地のメッカ、パリに来ている方々を
見れる。私はすごく好きです。

さて、問題です。
ところでインフルエンザAを恐いと思うか?というあるTV局の調査で、

フランス人たちなんと答えたと思います?

すごいフランス人の気質を表す数値です。

答えは
80%のひとがインフルエンザAを恐いと思ってない。です。

すごくないですか?この楽観視! さすがフランス人。

このフランスでは表現の自由があるからだと思うのですがいろいろな方がいろいろな
意見を専門家でも、政治家でも本当にいろいろな意見が聞けます。
そのいろいろな意見を聞いたうえで、フランス人たちは、心配していない人が多いようです。 
私はいろいろな意見を聞いたうえで、
メトロに乗らず、それを恐れていています。

人それぞれです。

この間は仕事で合う方々にはフランスでは必ず、握手する習慣があるのですが
この握手も私個人としては、うーん。必要なければ、しなくてもいいなーぁ
と思っているのですが、それをフランス人のお友達にお話したら、

『何いってるのよ!インフルエンザがこわいからって、握手しないのは失礼よ!
だめよ!そんなの! もうあなたは心配しすぎよ!』 と アドバイスをくれました。

そっかーぁ こんな時期でも握手はしないといけないものなのね。

季節の変わり目で私の周りでは風邪をひいているひとが多いです。
皆様も風邪などひきませんよう、くれぐれもお気をつけください。
気球に乗って
2009年09月21日
土曜日に珍しく早起きした朝、気球が地上から、ゆっくり上がっていくのが見えました。

ゆっくりのんびりと空を飛んでいきます。

時間の流れが気球を見ていると気球と同じぐらいにゆったりと流れているようでした。

乗ってみたい。
まだやってみたいことが数えても数えて終わりがないぐらいにありますが
やっぱり空を飛ぶというのはその中のひとつ。

でも正直、空を飛ぶとていうのは どれもこれもおっかないな。

さて、話は変わりまして、またまた 宝くじですみません。
フランスででっかい宝くじが当たったのです。

今回は15人いっつも仲間同士で宝くじを買うチームがあたっちゃいました。
そのうちのひとりが私の旦那様です。

とか言ってみたいです。

夢は買うもんじゃなくて、叶えるものだ!と どこかの金八先生が言いそうな
言葉があります。

夢は買ってもいいんじゃないか と思ったりもします。
と ことのことを次の日まで考えながら歩いていたら、

前から女性二人、すれ違い様に ボンジュールとにこやかに 言ってくれました。

あら、珍しい 知らない人なのに、私もボンジュールと言いました。

そしたら、彼女たち、『フランス語書く練習をしませんか?』と
うーん。 どうやら、宗教の勧誘のよう。

あー もういやだな。
私 『フランス語書く練習は自分でやります。』
女の人『そうですか。何かお困りのことはありますか?』

そんな道ですれ違っただかの赤の他人に困ったことあっても相談なんかしません。

『いや、大丈夫です。』
といっても、彼女たち 引きません。

べらべらべらべら~#$%$#&
と続きます。

一応聞いているふりをしながら、どうやって、この場を去ろうか考える。
2対1。 もうこうなったら、 
『ほっといてください!』

まだ引かない。
ちょうどそこへ 待ち合わせしていた、私の厳つい友達、登場!

私のメシア! 
『なんかあったのか? どうした?』

その姿と 厳つい声を聞いて、 女性たち撤退していきました。

とまあ、フランスにいる外国人をターゲットにした、そういうお誘いにはお気を付けください。

そんなこんあで私の空を飛んでみたい夢のひとつは気球に乗ってどこか遠くへ
飛んで行ってしまったようです。
フランスの7歳の女の子 マルゴ
2009年09月18日
今日はお天気やっと晴れてくれそうです。
うれしい☆

昨日はお友達の子供、7歳の背のたかめの女の子マルゴとお散歩しました。
7歳でおしゃべり好きなマルゴは初めてあったのに、話す話す話す。
さすが、フランス人の血。 お話好き。

どうやら、クラスに意地悪な女の子がいるらしいのです。

マルゴ
『私授業でわからないところがあったの。それでこれってどうすればいいの?』ってその子に聞いたの、
そしたら、
(マルゴ、意地悪な女の子の口調で)
『そんなの自分で考えてやりなさいよ。』 って言ったの!

その意地悪な女の子のまねで なんとなく、おませな感じが伝わってきました。
あー意地悪で、おませ。 典型的なクラスのちょっと意地悪っこ。

マルゴ 止まりません。
『もう!ほんとに腹立つ! 今度ね、その子が私に、なんか質問してきたら、おんなじように、髪の毛触りながら、自分でやりなさい!っていってやるの!』

ふぅ。負けてないところがさすがのフランス女の血。

私は学校の給食に興味があったので、
今日の給食はどうだった?と聞いたら、
マルゴ、
『もうね、まずいの。 お肉がまずくて、ジャガイモとヨーグルトだけ食べたの。』
へーぇ。と
フランスの学校給食のあり方を見直そうという動きはここ最近でありますが
現実は学校側の金銭的な問題で、子供たちあんまりいいものを食べていないうようなことはよく聞く話です。

この間、宝くじに当たった、とっても優しい方がそのひとの住む街の学校の給食費に
使ってくださいと多額なお金を寄付したそうです。

その街の学校の給食は、どんな豪華メニューになったのでしょうか?
続きが気になります。

日本の給食って私は大好きでした。
毎回いろいろなおかずや、炊き込みごはんなんかが出て、私はもう給食のためだけに
学校へ行くといっても言い過ぎじゃないぐらい、給食が大好きでした。
給食だけならず、給食のおばさんが好きで、よく給食室の皿洗いのマシーンの手伝いをしにいっていたな。 おばちゃん、嫌がらずにいつも私が手伝うのを喜んでくれたな。
子持ちにぼしが唯一食べれなかったな。

とまあ 今日はマルゴの話を聞きつかれてしまうほど、
マルゴは、パパのシャツのアイロンの話から、従妹の赤ちゃんが話す赤ちゃん用語まで
でも、すっごい子供っぽいところと、こっちがびっくりするほどの大人なかしこさを見せてくれました。
フランスの7歳児ってこんな感じを体験したのでした。
フランス人性格分析 車編
2009年09月14日
おはようございます。
なんだか肌寒いパリです。
朝起きるとまだ眠たいな。

さて、昨日はちょっと遠めの蚤の市へと出かけました。
高速を走っていくと、料金所がありました。

フランスの料金所は、現金もしくはカードで支払いができます。
料金所には自動のマシーンのところと、窓口の人がいるとこがありますが、
割合は9:1でマシーンばかり設置されています。

私もマシーンのところで支払うために、料金所のゲート、マシーンへと車を進めました。

そしたら、前に2台いた車。一番初めの車が、マシーンの使い勝手がわからないようで、
あたふたしています。
あーついてないな。でも、仕方ないな。待つことに。

その車の後ろにいたマダム。すんごいイラついてきました。
もう、窓をあけて、早くしてよ!!と前の車に文句を言うぐらいです。

そしてバックしようとギアをバックに入れて、私にバックしろ!と目で合図しています。
ここは高速料金支払所、バックなんかしたら、あぶないじゃん。
無視することに。

さてようやく、1台目の車がバーをくぐりました。

それにしびれを切らした、2台目のマダム、アクセルを全開し、
自分の番がきた!と前へ進みます。

マダム、なんと、前の車が通ったあと、自分の番がせっかくきたのに、
あんまりにも、腹がたっていたらしく、
料金を払うのを忘れて、
前へ突き進んでいきました。

そしたら、バーが車のボンネットあたりで、バッシンとしまり、警報がなりました。

マダム、もう我慢ならないという様子で、そのバーを付き押して、とっととさっていきました。
未払いです。
WOW! フランスです。 その警報がなっても、係のひと一人もやってきません。

さすが、フランス。 

時々すんごい苛立っているフランス人を見かけますが、今回の苛立ち度はなかなかのものでした。

やっぱり、フランス人の苛立ち気質を見るには、車が一番の機会です。
もう運転の仕方が、半端なく、とろとろしているひとには容赦ありません。

もうインドに続いて、クラクションを鳴らす国なんじゃないかと思います。
と今日は
パリ近郊の車を運転するフランス人の性格分析でした。
ロールスロイスとマカロン
2009年09月11日
セーヌ川沿いの木々がすっかり秋色になりました。
歩くと落ち葉を踏む音が聞こえるぐらいです。

毎日ものすごい気温差が激しいパリです。

そんな昨日凱旋門の近くに用事があったので、出かけました、
おーシャンゼリーゼへ。

そしたら、あのマカロンで有名なラデユレの小脇に小さな1本道があるのですが、
そこへ、大きなロールスロイス(運転手付き)が急に車を止めました。

すごい!あんなでっかい高級車から出てくる人ってどんなだろう?
ちょっと待ってみました。

そのロールスロイスからなかなか人が降りてきてくれません。

その後ろには、勝手に止まったロールスロイスのせいで、車が何台か、待ちぼうけ。

やっと出てきたのは、
ぱっとしないフランス人女性。

車から降りるなり、手持ち無沙汰のようで、携帯電話をいじりはじめる。
そのあと、もう一人車からなかなかでません。

後ろの車たちは怒ってクラクションを鳴らしはじめした。

そのぱっとしない女性は、そのクラクション族に対して、
大きくにらみ、そのあと、ふんっ!ってやったんです。

うわーぁ 感じの悪い人だ。

やっとでてきた車の主は

あーーぁ! つい指をさしてしまいました私。

随分前に、書きましたが

『どうしてラデユレのマカロン買うのに並んでるんだーぁ!いらつくー♪』と歌を出した人がいると。

その人でした。
(あの1曲でそんなに儲かったのか!)私の心のつぶやき
私も歌を出そう!無理だな。

そのシンガーはなんと、ラデユレで友達と待ち合わせをしていたらしく、
ラデユレへと入っていくではありませんか!

あれだけ、攻撃的な歌をラデユレと名指しで歌っておきながら、
当の本人、ラデユレにマカロンでも買いに行くのか?!

うーん。カッコ悪いところをみちゃったな。

そしてそのシンガーはサインしてください!というファンに、サインはせず、
ふんって感じ。いやはや。

私もいつかサインしてみたい。どうでもいい方向な話になってしまいましたが、
ロールスロイスってホイルのところ?タイヤのシルバー色のところにRっていう文字があるのですが、タイヤが回転してもRが回転しないようになっているんですね。

知りませんでした。
とまあ今日はそんな井戸端話でした。
ようこそ、リールへ ~蚤の市をたずねて1100キロ~
2009年09月07日
先週末、蚤の市好きが向かうのはどの方角でしょうか?

北です。Liileリールで毎年開かれる、確か、世界最大級の蚤の市。

行ってきました。足の親指の付け根が痛くなるほど、歩きました。

この蚤の市、全部歩くと100キロあるといわれています。

パリから北へ向けて、出発し、あーようやくリールだなというところで高速のパーキングでカフェを飲みました。

そこにはヤンキーってまだいいますか? どうみてももう悪そうな人たちが
数人います。

コーヒーを飲み散らかし、サンドイッチを食べ散らかし、そのグループの中のカップルは喧嘩をしていました。
うっわーぁ こっわーぃ。
トイレに行こうとトイレに入ると、アフリカの華やかな生地の民族衣装を着たおばさんが、トイレの手を洗う場所で、
じゃぷじゃぷとお洗濯をしていました。
そして私、トイレに入ると、鍵がかかりません。
WOW! 

トイレから出ると、先ほど喧嘩していたカップルの男のひと、すんごいキレはじめています。
『お前はその変なメガネを取って、家で皿でも洗ってろ!いくぞ!早くしろ!』と

女の子は
『いかない!いきたくない!』

男『お前!いい加減にしろ!このパーキングにおいていくぞ!こらぁ!』

沈黙。
女の子『どっちにしろ、あたしの車よ!』

男『そんなの関係ねーぇ!はやくしろ!』

もう茶番劇です。
あの男、豆腐の角に、、。と思いましたよ。本当に、ひどい男。

それを見守っていた、一般人男性2人と私。

ヤンキーたちが出て行ってから、おっかなかったねーぇと。目を見合わせました。

最後の あたしの車よ!が結構おもしろかったね。と
3人で大笑いをしました。

とまあやっぱり北は治安が悪いな。と自覚しながらも、
リールに着いて、たくさんのアンティークのものを眺め、たくさんの言葉を耳にし、
(今年はオランダの方が多かった気がします)
たくさんのオブジェを持ちかえってきました。

このほかにも用事があったので、結局は1000キロの旅、そして蚤の市で100キロあるいたかもしれないので、
蚤の市を訪ねて1100キロです。

母を訪ねて3千里が懐かしく思ってしまいました。

ちょこちょこになりますがリールで見つけたものをUPしていきます。
そうめんと衣替え
2009年09月04日
♪あめ あめ ふれふれ もおっとふれ~ぇ あたしのいいひと つれてこぃ~♪

と八代亜紀さんの歌を歌いたくなるパリです。

小さい頃おばあちゃんに連れられて、行った八代亜紀さんのコンサートを思い出しました。
他の曲は全然知らなかったし、まだ小さかったのですが、

彼女がこの曲のときに、身に纏っていたのが、
そうめんのような衣装でした。

私はそのそうめんのようなきれいな衣装にびっくりして、
コンサート会場前から数列目から、

『そうめんみたいだー!そうめんみたい!』と声を張り上げて、何回も言ってしまい、

おばあちゃんもバツが悪かったのか、
『もう やめなさい!』といつもは怒らないおばあちゃんが
むっとしていたのを思い出しました。

小さくてもどこでも出かけていろいろなものを体験させてあげるって大切だなと思いました。

昨日のパリジャンたちはタンクトップから革ジャンまで見かけた、どう服を着ていいか、とっても困るようなお天気でした。
9月に入って もう、ブーツを履いている方をちらほら見かけます。

我が家も箪笥の衣替えを昨日終えました。
秋だなと冬のお洋服を見て、また長くて寒い冬がもうちょっとしたら、
やってくるんだなーとしみじみ。

昨日は初登校した子供たちの下校時間にちょうど学校の前を通りかかりました。
小さな子供たち学校から嬉しそうにおうちへ帰っていました。
フランスでは今が入学の季節で、今から始まる!といった雰囲気です。
日本の4月がフランスの9月です。

秋のはじまりはじまり。

追伸
季節の変わりめですので、お体くれぐれもご自愛くださいませ。
写真は
先週お散歩に出かけたブローニュの森です。
2009年夏の終わりに、この一句
2009年08月30日
今日はヴェルサイユのほうへ出かけました。
高速を走っていると、高速脇に、ちょっと大きな黒い物体。

なんだろう? 
イノシシでした。

いやーぁ。びっくりでした。
その、いのししくんは、森からパーっと高速へ走ったために、車とぶつかった跡がありました。かわいそう。走る方向間違えちゃったのかな?ご愁傷様です。

ちょっと驚いたので、早速フランス人のお友達に言いましたら、
なんと言ったと思います?

『それで、そのいのしし、拾ってこなかったの?』

は????

どうしてかわいそうなイノシシくんを拾ってこなかったのか?って 

どういう意味???

そのお方の口から出た言葉といいますと、
『おいしかっただろうに、、。』

さて、それよりもフランスではもう夏休みも終盤。

夏休みといえば、スイカが何個食べれるか?とか、自転車でどこまでいけるか?とかいろいろなことに挑戦することで頭がいっぱいで、8月の終わりに半泣きになりながら、夏休みの宿題のまだ手をつけていないページを
めくっては、ため息ばかりついていたのを思い出します。

フランスでは夏休みの終わりは、新たに9月からはじまる入学に胸をわくわくさせるという時期です。
新しく学校へ持っていく、鉛筆ノート、リュックと学校に必要なものを買う家族で、スーパーがいっぱいです。

フランスの田舎ではとうもろこしがしゃきん!とまっすぐに青い空へ向かって伸びていました。
秋という恋人を待つ乙女心のようなこの句、今日はこれがしっくりきました。

朝露に 咲きすさびたる 月草の 
日くたつなへに
消ぬべく思ほゆ
フランス人カップルにはない言葉
2009年08月25日
こんにちは。
昨日は通り雨にやられて、すんごいずぶぬれになりました。
雨が降ってきて、しばらくはパン屋さんの屋根の下で雨宿りをする、雨宿りチームに仲間入りし、雨が通り過ぎするのを待っていたのですが、待ち切れず、小雨になったところを速足で、歩いていたら、あとアパルトマンまで50メートルというところで
ざざーぁ!と降り出し、もうこうなったら、ダッシュ!
すんごいずぶぬれで、帰宅。

雨も滴るいい女。とは 遠すぎるほどの、ただのずぶぬれ女です。

さて、パリにはちょっと日焼けした子供たちがなんとなく、増えはじめ、バカンスで人口が減っていたのが、だんだんと元に戻ってきました。

8月ももう終わり。今日は郵便受けに、ポストカードが入っていました。
フランスでは、旅行にでかけた先からその土地の写真なんかが載った、ポストカードを家族や友人に送ります。

今日は、南フランスから2枚とチュニジア1枚届きました。
チュニジアからのポストカードの写真の裏に書かれているメッセージを読んで最後のサインのところで、
はっ!!
あれ? あるカップルの奥さんからのサインはしてあるものの、ご主人様からのサインがしてないのです。
フランスでカップルが別々に夏のバカンスに出かけるなんて、正直ないのです。

例えば、実家にちょっと帰ってきます。と 奥様だけで夏休みに出発しようものなら、
もう言われた旦那様も大変ですし、その周りも大変です。

あのカップル、やばいんじゃない?!と。
そういう夫婦それぞれで別々に過ごすという感覚がないフランス。

まあものの見事にそのカップルは喧嘩だか、倦怠期だかで、今は別々なんだそう、、。

うーん。ひとごとじゃなきにしもあらず。

離婚率がとうとうフランス全体で50%になったので、私たち夫婦が、10年いや30年ぐらい、一緒なら、トロフィーとかもらえちゃうんでしょうか?

とまあ 『実家にしばらく帰らさせて頂きます!』が存在しないフランスでは
夫婦やカップルの間のことは、本人同士で解決していくのが普通で、実家へ帰って、喧嘩がさめるまでとかは、ないのです。

と今日はフランス人夫婦関係のお話でした。
ダヴィンチとバックパッカーとズッキーニ
2009年08月17日
おはようございます。
週末はとっても暑かったパリです。

ついこの間、多分皆様ももうご存じだと思うのですが、ルーブル美術館にある、
ダヴィンチのモナリザにカップを投げつけたひとがいました。

初めは、なんでそんなことしちゃったんだろう?そのひと、、。
と思いました。
投げつけたロシア人女性はフランス国籍が取れなかったことに腹を立て、どうやらそんなことをしてしまったらしいのです。

まあ、外国人(私も含め)がフランスで生きていくというのは、生半端じゃなく、正直きつい!そしてそんな状況の中、多分彼女はカップをモナリザに対してというより、フランス政府に対してだと思うのですが、なげちゃったんだと思います。

政府に対して腹を立てる気持ちはよくわかります。でも、、。あの絵は確か日本がらみの防弾ガラスで守られているので、そんなちょっとやそっとで、絵がどうにかなることはないことを知っているフランス人の反応は、ふーん。という感じ。
私もそれを聞いて、絵は間違いなく守られたんだろうなと想像しました。

なので彼女も絵を傷つけることはないとわかっていて、やったんだろうと思います。
とまあ いつも話題をかかさない、ダヴィンチの絵。

話が飛びましたが、先日高速を走っていたら、
ヒッチハイクをしているガールズ2組を見かけました。

でっかいリュックサックを背負って、高速のパーキング付近でヒッチハイクです。
うー乗せたいけど、私が走っているのは、内側の車線。
→断念。

ヒッチハイクで、リュックサックで旅行なんて、本当に憧れちゃいます。
私が20歳のころはバックパッカーに憧れて、一人旅行は絶対でっかいリュックを背負って
旅行していたのを思い出します。

もう、今となっては、ヒッチハイクする勇気も根性もないので、こうなったら、
乗せる側で、ヒッチハイクをする若者に手をかしたいと思ったのです。

フランスでは結構ヒッチハイク見かけます。
多分乗せてくれる方が結構いるんだと思います。

私の友達はヒッチハイクで、インドの僧侶を乗せたことがあるそう。
すごい、僧侶もヒッチハイク。

次は外側車線を走ってヒッチハイクをする若者と出会いたいなと思います。

とまあこんな具合に高速を走っていくと、目の前にはとうもろこし畑がばーっと広がっていました。秋の香りが少しするフランスです。

写真は訪れたカンパーニュでご自分の畑で野菜を作っているマダムの畑の
ズッキーニです。 ドでかいサイズで50cmはありました。
このズッキーニくん、今夜は我が家のオーブンです。
マレ地区にいったら、やっぱりあれでしょう。
2009年08月12日
昨日マレ地区にお散歩で行ったら、

イギリス人に道を聞かれ、ドイツ人に駐車場の駐車料金の支払い方を聞かれました。

やっぱりマレ地区と言えば、ファラフェル。
結構久しぶりにその通りを通ったら、ファラフェル屋さんだらけ。
さすが、あの街の御方たち、商売上手だな。と感心。

久しぶりにファラフェルを食べました。やっぱりおいしい。
ぜひマレ地区に来た際は、この食べ物をトライしてみてください。
必ずガイドブックに載っています。

さて、それから私の目当て、古着屋さんをいくつか回って、前はこんなところに、ヴィンテージ服屋さんなかったような、、。と思いながら、、。
やっぱり昔の服って生地もデザインもかわいい。 そして何より、誰かが手で布を切って、それを縫った温かみがあるものってやっぱりいい☆

それから古いアンティークの本屋さんの前を通り、歩いていると、
どっかで見たことがある顔。

あーだれだ?名前も思い出せない。 だめだ。 向こうもどっかでみたことあるなという顔。
うーん。思い出せない。通り過ぎて約5メートル。
あーー! 以前私が住んでいたアパルトマンのお隣さん。

戻って挨拶したら、向こうも、あーーーぁ!!という具合。
変わらず、レストランのウエイターで働いているそうな。

はらーぁ あーすっきりした。
やっぱり、思い出せなかったことが思い出せるとすっきりしますね。

今日は快晴のパリです。
太陽の日差しいっぱい浴びてこようと思います。
アトンデ!
2009年08月11日
おはようございます。
朝からお天気がすぐれない曇りのパリです。

朝早くからブザーが鳴りました。あと30分は寝ていたいそんな朝になったベル。
郵便物でした。郵便局ではなくて、運送会社のこわそうなおじさんがやってきました。

そして荷物を持ってドアに近ずき、強引にドアの内側へ入ろうとするではありませんか、

正直に。こわい。
体は私の縦も横も約3倍。ぐらいに感じましたが2倍ぐらいだったと思います。

入られては困る! そんなときに役立つフランス語

『アトンデ!!』(待ってください)

といいました。
その配達のおじさんは見るからにあやしく、その上、サインをする紙に受け取りのサインをしてといいました。荷物は受け取ったのでサインしようとしたら、
『ペンがない。』と。

ピンときました。 毎日配達をする仕事なのに、ペンがない?
あやしすぎる。 私の頭によぎるのは、私がペンを探しているすきに、物色もしくは、アパルトマン内にあるものをチェックするに違いない。

幸い、玄関のすぐわきにペンがあったので、私はその場から1歩も譲らず、
おじさんにはとっとと帰ってもらいました。

この話をフランス人に話したら、それはもう間違いないわね。 気をつけないとね。と

そうここは花の都パリ。でもそればっかりはないのです。

こいう人は昼間に配達をしながら、物色し、金目のありそうな御宅をチェックしているそうです。
我が家で貴重なものと言えば、、、。 パソコンと
蚤の市で探した好きなアンティーク雑貨ばかり。 

日本のお寿司と平和が少しなつかしくもあります。

と今日は配達の人さえも怪しんだほうがいいという、パリの苦い部分のお話しでした。
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